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川崎市退職職員に『天下り』はいない?福田のりひこ川崎市長、議会での代表質問初日の答弁。2日目もその答弁に終始。その裏には・・・

こんばんは!いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

 

 

前回のブログの記事が現実になりつつある。(過去のブログはここから http://www.oshimoto.info/report/blog/post_363.html)

選挙公約に「天下り禁止を徹底します。」と掲げ、選挙戦で対立候補とその候補を応援する前市長を『天下り』と批判して当選した福田紀彦市長でありますが、本来なら待機児童・中学校給食・小児医療費助成の子育て施策よりも『天下り禁止』は、政策の一丁目一番地でなければならないのに、川崎市退職職員の再就職については、一般論として報酬限度額年額500万円の給与と退職金がないことで「天下り」と異なると議会の代表質問初日に答弁したのだ。

翌日である本日の我が党の代表質問にも同じ一般論としての定義を持ち出し、「本市退職職員については、先のお答えの通り、一般論の天下りと異なる」と同じ答弁を終始。「天下り職員はいないのか?」との問いにかみ合わない答弁を繰り返す形となった。

さて、この答弁の先に何があるのか。それはやはり副市長人事に他ならないと思う。天下り禁止の政策を明確に打ち出せば、天下り先である川崎市信用保証協会の菊地氏を副市長にした際に、『天下り』ならぬ、以前指摘した『天上り』人事と批判を浴びかねないからだ。(過去のブログはここから http://www.oshimoto.info/report/blog/post_363.html)だからこそ、現在の再就職指針に則った職員をかばうような答弁に終始するしかないと判断したのだろう。その公約修正ともとれる誠実さのない答弁に、我が党だけでなく、自民も、「外郭団体への再就職を容認されたのは明らかな矛盾」、公明も「公約と隔たりがある」と苦言を呈したのは言うまでもない。(写真のように各社の新聞報道で大きく取り上げられることとなった。)

各会派が問題視をする中で、先のブログの最後で提唱してように、副市長人事が提案された際、問題視をした各会派・議員からなる議会の対応が試されることは、これまた言うまでもないことである。専権事項と言えど、議会の承認なしに事は進まない。議会の本気が試されるボールが今投げられようとしている・・・

30歳、責任世代の挑戦。おしもと よしじ

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