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民主党代表選挙、岡田氏が新代表に就任。選挙を通じて地方の声は国会議員に届いたのか?

こんにちは。いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

先程、民主党代表選挙が終わりました。地方議員・党員サポーターの投票も入れた1回目の投票で過半数のポイントを獲得出来た候補者がおらず、国会議員並びに参議院候補予定者の決戦投票により岡田氏が代表に決定しました。
1回目の投票の内訳をみる中で注目すべき点は、まず総ポイント数の大きい党員サポーター票のポイントの差「9」より地方議員票のポイント差「12」にあります。

私も含めて目前の4月には統一自治体選挙を控え、街頭や新年会まわりなど積極的な露出の機会が増える中で、多くの有権者や支援者の声を聞いて選択した投票先が『細野氏』であったのでしょう。その数、岡田氏を117名上回る649名。また、その細野氏も決選投票前の演説では、国会議員に問いかけるのではなく「地方を歩く」として地方への配慮を見せました。

私は、民主党の財産は、1600人超の『地方議員』だと常日頃から思っています。第3極や様々な政党があるなかで、紛りなりにもこんなに多くの地方自治体議員が地方で国会議員や総支部長の陰日向になり、声を吸い上げ政策に活かそうと日々活動していることについて、私はもっと評価されるべきと考えています。今回、決選投票となることで地方議員・党員サポーターの投票は活かされなくなってしまい、これまで『国会議員の政党』と批判を浴びていた民主党が、今回の代表選を通じて、改めて自らの手でそのレッテルを証明してしまったことは、大変残念としか言いようがありません。

さらに、岡田氏が優勢となった総支部の数を県単位のポイントで分けられた前者の党員サポーター票のポイントの差「9」を見ると、なんと・・・全国合計の得票数は、細野氏が岡田氏を484票上回る41563票との結果になり、年末の総選挙といった党の苦難を支える党員サポーターも僅差とはいえ細野氏を新代表に望んでいたことが伺えます。

新しく代表になられる岡田さんには、そのような地方の声にも耳を傾け、この投票行動を含め総括を頂き、国民ばかりか身内である地方議員・党員サポーターに見放されないよう民主党再建に向け、ご自身が発言された「オール民主党」で全速力になって取り組んで頂きたいと切に願うばかりです。

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