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政策について

市政に懸ける決意

おしもとよしじ

 企業の街・川崎は、今まで特定の利益企業・団体のお抱え議員や世襲議員が、その一部の企業・団体の声を吸い上げ、政策に活かしてきました。そして地域が潤ってきたことも事実です。しかし、現在の川崎は、拠点ターミナルを中心に再開発が進み、新たな人口・世代が流入。全国自治体が抱える超高齢化社会だけでなく、年少人口増加への対応も求められるなか、税収も不景気の影響で大幅に増加が見込めず、財政の硬直化が進み、これまでの政治モデルの限界、そして変化が求められています。私は、政治や行政への信頼が揺らぐ今だからこそ、政治家自身が襟を正し、しがらみがないからこそ出来る改革、生活者視点の政治をさらに推し進めて参ります。皆さん一緒に既得権益から本来あるべき政治の姿を取り戻し、あたらしい川崎を創っていきましょう。

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特定企業などの支援に頼らないしがらみのない庶民派だからこそ
「おかしいことはおかしい」と言える政治姿勢を貫きます。

2 現職・最年少市議会議員として誰よりもフットワーク良く地域活動に携わってきた"徹底した現地現場主義"を貫き、市民目線・生活者視点の政治を実現します。
3 これまで地域誌等を通じて1期4年で70以上の市政レポートを発行。
これからもおよそ月に1度以上のペースでの発行を継続し、
最も身近でなければならない『市議会』について、
積極的な街頭での配布活動・議会報告を通じて透明性のある"目に見える議会"へ。
そして、政治をより身近なものに変えていきます。
4 議員最多の質問登壇回数を記録!(※1)
議員秘書・国会政策スタッフとして培ってきた"政策力"で市政の聖域にメスを入れていきます。
(※1)一般質問での登壇回数。全ての定例会で登壇、同回数の議員を含め最多と表記。

市政に懸ける決意

新しい川崎をつくる「5つの政策」緊急提言
1. 徹底した議会・行政改革!!
2. 待機児童ゼロ!! 安心して子育て出来る環境整備!!
3. 将来の子供たちのために、教育へ徹底投資!!
4. 安心・安全なまちづくり
5. スポーツ振興・環境整備で地域活性化!!

1. 徹底した議会・行政改革!!

1. 徹底した議会・行政改革!!1人当たり上限80万円支出される生活者視点にそぐわない議員特権「海外視察」を凍結・廃止。議員の"第2の給料"とならぬよう政務活動費支出を議会局ホームページで公開。議員定数削減を目指します。これまでの"ただ認める議会"から"考え提案する議会"へ、議員提案の条例を積極的に提起します。地方分権・大都市制度の議論を進め、県との二重行政解消を図ります。事務用品や備蓄品等へのリバースオークション制度導入や他自治体との共同購入等を進め、コスト削減を図ります。ムダな事業を廃して事業費・人件費を抑制するなど、『ハコモノから福祉へ』を合言葉に、更なる情報公開の徹底・税金のムダ使いをなくします。

2、    待機児童0ゼロ継続!!安心して子育て出来る環境整備!!

2. 待機児童ゼロ!! 安心して子育て出来る環境整備!! 認可保育所整備の拡充と認定保育園児童への補助金制度を続け、待機児童ゼロを実現・継続します。保育士の確保・養成にも力を入れて更なる質の向上を図ります。近隣自治体から圧倒的に遅れた小児医療費助成を拡充します。早期の中学校完全給食を実現します。子育て世代の代弁者として地域の産婦人科、小児科、病児・病後児保育を充実させ、安心して出産・子育てできる環境を整えます。約8割の政令市で導入されている妊産婦歯科検診の助成を行います。


3、  将来の子ども達の為に、教育へ徹底投資!!

小学校3年生までの少人数学級の実現。学校図書館司書制度の充実を図ります。公的な「子育て支援・わくわくプラザ事業」の充実はもちろん、民間事業者の活用も視野に放課後児童クラブの多様性を広げ、児童の健全育成に取り組みます。防災教育の充実を図ります。職業体験の充実・インターンシップ制度を導入します。経済力に左右される事のないよう自主学習の支援を拡充します。"人口1人あたりの図書蔵書数"県下ワースト2からの脱却を目指します。小中学校施設の一般開放・校庭芝生化を進め、学校を教育だけの場から地域コミュニティーの中心施設にすることで"社会で子どもを育てる環境"を整えます。

4、    震災を風化させない。安心安全なまちづくり!!

4. 安心・安全なまちづくり 「川崎市被災者等支援基金」を活用し、被災地に寄り添う支援を継続・推進します。高層マンションや商業施設が立ち並ぶ武蔵小杉駅周辺地域や旧来から存在する住宅密集地、井田の土砂災害警戒区域周辺などに対応した『中原区』の"エリア防災計画"を策定し、災害から区民を守ります。住宅の耐震化・不燃化の促進をします。電線などライフラインの地中化を進め、発災時にも迅速に対応できるまちづくりを行います。あらゆる災害に備え避難所となる小中学校への開設不要型応急給水拠点の整備・防災備蓄の更なる充実・情報収集手段の確保を促進します。県と連携して自主防犯組織への助成促進と歩車分離信号の拡充を図ります。混雑の激しいJR武蔵小杉駅横須賀線口の改札改善・ホームの安全対策を働きかけます。高齢者や障害者・その家族が地域で暮らし続けられるように、賃貸のケア付住宅や、グループホーム、バリアフリー施設、入居施設の整備を進めます。スマートシティ構想をはじめ、将来の脱原発依存のエネルギー政策を見据え、"環境先端都市・川崎"の確立を目指します。

5、    スポーツ振興・環境整備で地域活性化!!

4. 安心・安全なまちづくり川崎市は、日本で有数のJ1リーグチームをはじめホームタウンスポーツを多く抱える自治体です。特に中原区は、他のJリーグホームタウンに並ぶ人口規模を誇り、多くの区民が少年スポーツから生涯スポーツに打ち込んでいます。その環境を活かして、等々力陸上競技場第2期バック・サイドスタンド改築工事実現と等々力硬式野球場の着実な整備を促し、2020年東京オリンピック開催も踏まえたキャンプ誘致やスポーツ振興施策に取り組みます。さらに、このようなポテンシャルを最大限発揮し、外国人や障害者にも優しい"ダイバーシティ"(多様性)のまちづくりを推進することで、人の賑わいを創出して、商店街をはじめ地域活性化の起爆剤にします。

6、    町内会・自治会の負担軽減、各地区の課題解決へ全力!!

町内会・自治会の会館耐震助成制度をより使い勝手の良い柔軟な制度運用へと見直し、予算も確保することで町内会・自治会の負担を軽減、遅れる耐震化工事を全ての会館へ促します。ESCO事業(防犯灯LED化の一括管理)を着実に推進し、町内会・自治会の負担軽減と市のコスト削減を図ります。南部線連続立体事業を促進します。交通不便地域解消にコミュニティバスやオンデマンドバスの実証実験を行い、市民ニーズ把握に努めます。丸子橋周辺のバーベキュー問題の解決に向け、取り組みを進めます。利用者が快適に使えるよう多摩川河川敷のトイレを水洗式に順次、取替えます。等々力プールを等々力陸上競技場バック・サイドスタンドに複合化し、通年で利用できるように促します。ご両親のお住まいが川崎である横田めぐみさんをはじめ、全ての拉致被害者救済を訴えます。さらに、本市の取り組みを促し、国民・市民の機運を高めて参ります。

※ここで紹介した政策は、「かわさき まちづくり政策集2015」を作成するにあたり提言したもので、内容に盛り込まれなかった各施策も含まれております。

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