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市政レポートNo.15 北部市場の不正を追及!

2012年03月30日

 いつもブログをお読みいただきありがとうございます。本日のタウンニュースに私の市政レポートが掲載されております。ご確認下されば幸いです。

市政レポートNo.15 北部市場の不正を追及!

 今月15日、第1回定例会が閉会。そのなかで我が市議団は、最終日まで北部市場について議論を重ねた。この市場の問題は、昨年末の議会で、市場の一部を管理委託された事業組合による「施設のまた貸し問題」を織田勝久議員(民主・宮前区)が追及。市は、この水産仲卸協同組合に「自主管理駐車場」として310台分を無償で貸出したが、同組合は有料駐車場として場内事業者に貸出し、2007年〜10年度に計約1710万円の収入を得ていた。また商業協同組合では、市から借りている建物内の通路2カ所に特設コーナーを設け、外部業者に転貸し料金を徴収。05年〜10年度の収入は計2100万円にもなるという。市の地方卸売市場業務条例では、市場許可財産の転貸や使用権の譲渡を禁じている。私も予算審査特別委員会の議場で、市有財産の有効活用の観点からこの問題に触れ、所管の三浦副市長と経済労働局長に是正を強く求めた。局長は「適正化庁内検討委員会」を設置し、検討を行った結果、「自主管理駐車場」は3月末日に廃止するとし、8月を目途に駐車場の再配置を行ったうえで市場内事業者の指定を行い使用料を徴収していくと答弁し、改善を約束した。
 我が会派は、これまで場内業者の経営体質の改善と本市が身の丈に合った市場の将来像をしっかりと提示することが大切であるとの提言を行ってきた。そのためには、これまでに出来あがった場内特有の慣行や慣習を改善するため、関係者の意識改革とともに、本来のあるべき市場の管理監督権を公正かつ適切に行使することを市に求めてきた。しかし、上記のような問題を長年に亘って放置してきた本市においては、この「管理監督権」を充分に行使して来なかったとの誹りは免れないと受け止めざるを得ない。今回、ようやく北部市場の問題に一定の目途がついたが、今後も監視の目を緩めず取組を進めたい。

28歳の責任。川崎市議会議員 おしもと よしじ

細野豪志環境・原発担当大臣より

2012年03月26日


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細野大臣の今日の一言より添付致しました!

「地熱発電の可能性」
ガレキの要請活動の合間をぬって、国内最大の地熱発電である八丁原発電所に行ってきました。

地熱には関心があったのですが、これまでスケジュールが合わず、昨日、ようやくたどり着くことができました。

現地に行って、「これは行ける」と確信を持ちました。

一号機は運転開始から35年。減価償却はとっくに終わっています。原料である温水熱はコストゼロ。遠隔操作で人件費は抑えられています。定期検査は二年に20日程度ですので、稼働率は95%超。要するに、ランニングコストが限りなく低い。35年間、死傷者が発生する事故がないという安全性も魅力です。

地熱は多くの場合、国立公園内にあるため(八丁原発電所も阿蘇くじゅう国立公園の中です)、地熱発電の普及は、環境省の判断によるところが大きくなっています。気候変動を考えると、生物多様性と景観に配慮をしながら、わが国は、地熱発電に本腰を入れて取り組むべきです。環境省は、国立公園保護一辺倒から一歩踏み出し、地熱を着実に推進する会議を立ち上げることにしました。

わが国の地熱の潜在力は世界3位。企業の技術力もトップクラスです。磐梯朝日国立公園を始めとした被災地にも有望な場所があります。八丁原の湯煙を眺めながら、これが復興の狼煙になればと感じました。
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「かながわ新人地方議員会議」が発足!!

2012年03月23日


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 本日、神奈川新聞の2面に「かながわ新人地方議員会議」の記事が掲載されておりました。この議員連盟は、神奈川県下の当選1回の地方議員が中心メンバーになり、多角的な視点や高い政策立案能力の育成を目的に設立され、講師を招いた研修会や研修合宿を行うほか、課題別にチームを組んで議論を行ってまいります。


 私も先週、発起人に名前を連ねる同僚の添田勝議員(民主・宮前区)から話をいただき入会書に署名しました。添田議員とは、当選後からこれまで政令市議を中心に声をかけ、個別に今回の議連のような勉強会を行うことを模索しており、このような超党派の議員連盟の発足に大いに期待をしたいと思います。


 取組内容に関しては、ブログなどを通して配信して参ります!


28歳の責任。

おしもとよしじ

がれき受け入れ市長の姿勢を質す

2012年03月23日


 いつもブログをお読みいただきありがとうございます。本日のタウンニュースに記事を掲載致しました。ご一読いただければ幸いです。


 震災瓦礫の広域処理が進まない。震災により発生した災害廃棄物は、約2千3百万トンと推定されており、処分済みは僅か6・7%に過ぎず、その量は、宮城県で1年間に排出される一般廃棄物量の約19年分、岩手県では約11年分にも達し、写真のような仮置場が県内に百箇所以上あるという。全国の自治体に先駆け瓦礫受け入れを表明した本市は、市内で発生した汚泥焼却灰やごみの焼却で発生する飛灰の処理方法と最終処分場の課題が解決した後に行うとしたが、横須賀市での最終処分が地元の反対もあって棚上げになり、進展していない。

 そのなか、阿部市長は、先月20日の記者会見で受け入れの市民説明会に関し、最終処分地の近隣住民以外への説明会開催に否定的な考えを示した。我が市議団も議場で、「国の復興のため、本市が協力出来る部分は、国や被災自治体と連携し進めるべき」と一貫し表明してきたが、受け入れに際して、国に安全性を担保する基準値の根拠と、本市に客観的なデータ開示、受け入れ体制、安全確認の方法を示すための市民説明会の必要性を主張し、市長の姿勢を質した。

 市長は、「現段階では、安全性や最終処分場の確保等の課題について検討」とこれまでの姿勢を繰り返したうえで、「課題の見通しがたった段階で具体的な情報提供や説明方法について検討してまいりたい」と答弁し、手法を見直す可能性について言及した。

 瓦礫受け入れを正式表明した静岡県島田市は、試験焼却を開始までの1ヵ月間で、11回もの市民説明会を、政府三役等の関係者出席の下で開催した。本市にも丁寧な説明と情報開示を求めるため、私は、細野豪志現環境相の秘書を務めていた経験から、今回の質問で、本市における説明会開催にあたっても、要請があれば政府三役をはじめとする関係者の派遣も可能な旨を大臣に確認し、国の協力があることを提起した上で、説明会の必要性について言及し、上記の答弁に至ったのである。

 瓦礫処理は復興の第一歩である。2月末に実施された全国世論調査では、75%にのぼる国民が震災瓦礫の受け入れに肯定的だ。しかし、大前提にあるのが、安全性の根拠と客観的なデータの開示である。それを示す説明会の開催を、上記の人脈を活かして本市に促してまいりたい。


山積みにされた瓦礫

山積みにされた瓦礫

環境省による「みんなの力でがれき処理プロジェクト」の街頭活動が行われました。

2012年03月19日


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 昨日、環境省による川崎駅東口にて「みんなの力でがれき処理プロジェクト」の街頭活動が開催されました。

 今度の金曜日のタウンニュースに、第1回定例会の中で、このがれき処理について市長に質した内容を掲載しておりますので、ここで多く語るのは止しますが、一度、現場や被災地を見てみるべきです。それがかなわないなら現地現場を実際に見たことのある人や被災者の声に、まず、耳を傾けて頂きたいと思います。「被災地はどんな想いで、どんな生活をしているのか」それが、まずこの問題の出発点だと思います。

 街頭活動の中で、見た光景は、何とも言い表せない異様な風景でした。

マスクをして、プラカードを掲げ、「反対」と絶叫する声

それに対抗して、がれき処理に対する「頑張れよ」と励ましの声

「細野大臣がいるよ」と、たまたま立ち止まった赤ちゃん連れの家族の父親が、説明やチラシなども見聞きしないまま「反対だ」といきなり大声で叫ぶ光景の傍らで…
小学3年生ぐらいの小さな男の子が、机の上に置いてあった推進キャンペーンのビラを手に取り、「よろしくお願いします。」と真剣な眼差しで大きな声を出してひとりひとりに頭を下げて配っていました…
思わず私は、その姿を見て涙が出てしまいました。

 先程も述べましたが「被災者がどんな想いで、どんな生活をしているのか」まず、耳を傾けるべきです。私達は、この震災があるまで、安全神話を信じ、原発の恩恵を受け、電力に対して不自由の無い生活をしてきました。それは、紛れも無い事実です。

 そして誰もがあの震災の日、停電、電気の付かない信号、水の出ない水道、動かないエレベーター、何処までも続く帰宅困難者の車の列に人波、物の無いコンビニ…いかに便利な世の中で生活をしていたのか実感したはずです。

 最後に、「洗濯かご、まな板小さな三輪車…どれも被災者の生活の跡です。」そんな言葉を耳にすると、減らない瓦礫を見ながら、復興を願う被災者の気持ちは、想像を絶します。また、この街頭活動の様子を報道等で見た被災地で生活する子供や親御さんの心情は…計り知れません。
 脱原発依存の潮流は、間違いなく進んでいきますが、現実に起きた震災に目を背けず、問題の対処に皆で取り組むべきと私は考えます。

追伸、川崎市の課題については、タウンニュースで報告致します。

28歳の責任。
おしもとよしじ

多摩川リバーサイド駅伝に参加しました!

2012年03月18日


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 本日は雨模様の中、多摩川リバーサイド駅伝に、民主党川崎市議団チームを結成し参加致しました。私は地元の住吉中学校時代に駅伝選手として参加して以来の本格的な駅伝大会で緊張の中、1区の3キロをなんとか完走しました。

 しかし、不甲斐ない結果で、日頃のトレーニングを時間を見つけて行うことを決意した次第です。
 皆様も是非、来年の大会に参加してみてはいかがでしょうか?一緒に挑戦致しましょう!

おしもとよしじのブログ 市政に新風!!27歳の挑戦。-120318_1034~010001.jpg
民主党県議団チームと撮影

28歳の責任。
おしもとよしじ

細野豪志環境・原発担当大臣より

2012年03月17日


「みんなの力でがれき処理」
プロジェクトがようやく動き出しました。
今朝は、群馬県中之条町を訪れ住民説明会。折田町長の呼びかけで、200名以上の住民の方々にお集まり頂き、私の話に熱心に耳を傾けて頂きました。午後は、地元静岡で、街頭から理解を求めました。川勝静岡県知事、桜井島田市長といういつもの顔ぶれに加えて、今日は公明党の大口衆議院議員にも、一緒に街頭に立って頂きました。党派を超えて、一緒に活動して頂けることは、本当にありがたいことです。
「頑張ってますね!」
多くの方から声をかけられました。やはり、地元は温かい。こんなに多くの方々と握手をしたのは、久しぶりです。ただ、私がいくら頑張ったところで、被災地のガレキがなくならなければ、何の意味もありません。欲しいのは「結果」なのです。
明日は、朝一で村井宮城県知事とがれき処理について協議。午後は、川崎市で街頭から訴えかけます。黒岩神奈川県知事、阿部川崎市長、そして、党派を超えて、多くの同僚議員が集ってくれることになっています。
半年以上にわたって、がれきと格闘し、分かったことがあります。それは、政治家が一歩前に出ることの大切さです。依然として、国民の中には、心配をされている人もおられます。私は、そういう人にこそ、被災地の現状を語り掛けたいと思います。
「対立」ではなく、「対話」から、生まれてくるものがあるはずです!
3/17 ◎細野豪志の「今日のひとこと」

市政レポートNo.13 児童生徒用備蓄を整備へ!

2012年03月16日

 いつもブログをお読みいただきありがとうございます。本日のタウンニュースに私の市政レポートが掲載されております。ご確認下されば幸いです。

市政レポートNo.13 児童生徒用備蓄を整備へ!

 平成24年第1回定例会(通称:予算議会)が閉会。犯罪や災害から安心・安全を願う市民の声を議会にぶつけた。特に中原区においては、子供を持つ世代の人口が増加し、保育所や小学校の整備が課題となっている。また、災害時において学校は、児童生徒を直接保護者に引渡すまで保護することも合わせ、地域の避難所としての機能を有している。そのため、これまで私は、改築を予定している大谷戸小・上丸子小について地域の要望もあり、備蓄倉庫の整備を訴え、設計の中に盛り込むよう取り組んできた経緯がある。
 そのなか、川崎市も参加している「首都直下地震帰宅困難者等対策協議会」において一斉帰宅抑制の基本方針(案)が提示され、民間事業者に3日分の水と食料を備蓄する旨が盛り込まれている。そのため、働きに出ている多くの親御さんが帰宅困難に陥る可能性があり、保護者に引き渡すまでの時間が長期化することが懸念され、児童生徒用備蓄の必要性が指摘されていた。私も、町会やPTA等の地域を中心に構成される避難所運営会議が行なう実習に消防団員として参加し、現場からこの備蓄への意見を伺う機会も多くあった。この児童生徒用備蓄について、24年度予算において、小学校及び特別支援学校の児童生徒約7万人を対象に、そのうち3割程度を1泊2日保護することになった場合を想定し、一人当たり2リットルの飲料水1本、非常食2食分の整備を進めることとした。また、整備後、消費期限の迫った備蓄物資に関して、特別活動の時間で行なう防災教育などで教材として活用することも考えているとのことだ。
 今月、学校防災について国の指針が発表される。本市教育委員会では、発表を受け、検討会を設置し、本市の防災教育の充実に向けた取組を検討していく。今後、M7クラスの直下型地震から市民の生命・財産を守るため備蓄はもちろん、この防災教育についても充実を図って参りたい。

28歳の責任。川崎市議会議員 おしもと よしじ

西加瀬で火災

2012年03月13日


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昨日、消防訓練後の23時に出動要請があり、出動。今、帰って来ました。

5棟は延焼していたでしょうか。風も強く、火の勢いは凄かった。

私も、家と家の間をホースを延長し、筒先を持って、隣の家の軒下から最前線で消火活動を行いました。
放水した凍りつくような冷たい水を、全身に浴びながら、長靴からは水が入り、手と足の指先も感覚も無くなり、非常に辛かった…

しかし、この火災を感じたことは、まだまだ火災現場では、消防資器材の扱いや伝令など未熟な所が多く、直下型地震で川崎の様々な場所で火災が起きた場合には、何が出来るのかと…考えざるを得ません。
普段の訓練の際には、現場を想定した練習を行い、火災や災害に備えて行きたい。

28歳の責任。
おしもとよしじ

明日質問に立ちます!

2012年03月05日


いつもブログをお読みいただきありがとうございます!

明日、予算審査特別委員会の質問に立ちます!

まだ作業中で役所ですがあせる徹夜で頑張ります!

28歳の責任。
おしもとよしじ

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