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今日1日イベントづくし

2012年09月30日


 いつもブログをお読みいただきありがとうございます!

 台風近づく中ですが、今日はイベントづくし盛り沢山でした!まずは、中子連の秋季ドッジボール大会、春の大会は、我が出身の苅宿子供会チームが優勝したこともあり、期待を込めて開会式でご挨拶させて頂きました!

おしもとよしじのブログ 市政に新風!!27歳の挑戦。-120930_0824~01.jpg
選手宣誓の様子!各チームが優勝目指して頑張ってください!

 すぐさま着替え、次に訪れたのは、町内の美化運動。平和館の横にある仲村通り公園を市ノ坪仲町の皆様と清掃を行いました!約1時間の作業でしたが、雑草などを取り除き、ゴミを清掃するとあっという間に綺麗になりました!雨が降る前に終えてホッとしています。

 すかさず訪れたのは、平和公園の反対側に位置する住吉公園に移動。ここでは、木月住吉町会が防災訓練を行っており、訓練の最後には、消防団による操法の実演が行われました。ちなみに、実演者は、今年の中原大会の選手でお願いしたいとの要望があり、私は2番員として実演をしました。見学者も多くちょっと緊張感がありましたね。

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訓練で行われた応急給水拠点の器具。実際に出して使われているのを初めて見ました!

 それが終わり午後には、住吉地区の少年野球大会の閉会式へ、台風の影響で始まりが早まったようです。こちらも期待していた私も所属した苅宿チームは残念ながら準優勝。もう一歩でしたが、選手の健闘を讃えたいと思います!

 こんな盛り沢山な一日でしたが、台風の状況によっては、これから消防団として出動するかも知れません。皆様も用のない方は早めの帰宅をお願い致します。

29歳の責任。
おしもとよしじ

中国「盗っ人発言」についてのし紙付けて返してやれ!

2012年09月29日


 いつもブログをお読みいただきありがとうございます!

 中国が国連の場で、日本は「盗っ人」発言を行った。尖閣諸島について中国固有の領土を日清戦争を期に盗んだとのことだが、歴史認識も甚だしい。

それは、現在にも至る。例えば、中国のあるテーマパークではディ〇ニーやガン〇ム等のよく似たマスコットや等身大のフィギュアが登場する。

その体質は、経済界にも至る。世界的に開かれた鉄道エキスポ、中国は国策として売り出す新幹線の写真は日本のJ〇の合成写真である。その中にあるとある一枚、近距離で撮られている写真の構図には、その角度からある見慣れた風景が広がる。

中原区には鉄道ファンが好むロケーションが存在する。その中でも新幹線ファンが良く訪れるのは、武蔵小杉新駅を東京方面に出発した綱島街道の陸橋の上である。特徴は、その背景にある企業の建物の形だ。

その特徴あるNE〇の入る建物が堂々と写る写真において、ロゴが変えられ使われている現状を日本のみならず、世界は皆知ることになるだろう。

前にもブログで書いたが、中国は何もせずにボロを出して自滅する。日本国は、中国のボロを国際社会に証明するだけでいいのだ。「盗っ人発言」をした中国は今後、自分の発言に後悔することになるだろう。

29歳の責任。
おしもとよしじ

細野豪志環境・原発担当大臣より

2012年09月24日


「立場は変わっても」

政調会長に内定しました。総理から打診があった時には、「福島に専念したい」と申し上げました。総理から、「党全体で、福島の問題をバックアップすればよい」とのお話を頂き、悩んだ末に、受けることにしました。

総理とお会いした後、すぐに福島に行きました。東北新幹線にも乗り慣れました。案内されたのは、これまで何度となく、厳しいやり取りをした県庁の応接室でした。部屋に入ってすぐに、佐藤知事に握手して頂けたのは、今回が初めてでした。知事は、少し寂しそうでしたが、私の出した結論を受け入れて下さいました。

人生意気に感ず。

党全体で福島の復興をバックアップすることで、復興を加速しなければなりません。また、私個人としては、政治家として力の及ぶ限り、長期的に、福島のために全力を尽くします。これは、福島の皆さんとの約束です。



総理からは、マニフェスト、自公との三党合意など、難しい課題を指示されました。新たな試練ではありますが、民主党の総力を結集して、取り組まねばならない課題です。準備を始めねばなりません。

もちろん、大臣の公務が最優先。福島以外にも、原子力防災、ガレキ、再生可能エネルギーなどの課題に、任期中は全力で取り組みます。そして、その日が来たら、福島に対して思いのある人に引き継ぎたいと思います。

夜分に失礼をいたしました。

9/24
細野豪志の「今日のひとこと」

明日、質問に立ちます!

2012年09月24日


 いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

 日付が変わって月曜日になりました。明日の火曜日、35時間後には、現在、議場で開催されている平成23年度決算の決算審査特別委員会の質疑に立ちます。

 今まさに、この時間、内容を精査していますが、内容的には、決算審査ですから港湾振興会館費(通称川崎マリエン)について、拉致被害者家族支援事業委託費について、修学旅行旅行誘致事業について、ロケ誘致事業委託費について、支出された予算は、どのような事業にどのように使われ、効果的な施策が打ち出せたのか。昨年に比べてどうだったのか。その支出は適正だったのか。検証、追及して参りたいと思います。

 特に川崎マリエンについては、昨年も追及し、非常に施設の利用率の低い実態をあぶり出しました。今年の目玉は、その中でも昨年9月に空きスペースを活用したトレーニングルームが開設したわけですが、その低い利用実態に愕然とすると思います。内容は是非インターネットや議事録などから確認したり、後日配信予定の市政レポートで見ていただきたいのですが、「市民の血税の無駄遣いは、絶対に許さない」という想いがこもった質問になるかと思います。今から熱くなりそうです。

 さて、心苦しいことに色々と地域の皆様から頂いているお願い事が、理事者(役人)も議会対応に追われているため、投げ掛けはしていますが、木曜日以降の返信になる可能性があります。ご連絡頂いている方には大変恐縮ですが、御理解頂ければ幸いです。この場をお借りしてご連絡申し上げます。

29歳の責任。
おしもとよしじ

中国の信用は地に墜ちる。

2012年09月23日


 いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

 先月、タウンニュースの記事に竹島へのイミョンバク大統領の上陸に抗議する文章を載せました。文中の最後には、尖閣諸島に上陸した活動団体にも触れ、川崎市が民間企業と行う中国瀋陽市での水ビジネスにも懸念が及ぶと危惧しましたが、それが現実になりつつあります。

 反日デモは、18日を境に鎮静化しましたが、その際に中国で行われた放火や略奪といった暴動は、チャイナリスクを国外に表面化することになりました。また、それも政府のヤラセではないかとの報道もあります。さらに、そんな反日デモは収まりつつあるなか、嫌がらせに近い税関での検閲、日本向け輸出の禁止など中国の対抗措置が続く事態となっています。まるで「肉を斬らせて骨を断つ」というような措置でありますが、それは大きな間違いであります。

 経済界では以前からチャイナプラスワンという言葉があります。これは、製品などの生産拠点を中国だけに依存するのではなく、違う国にも生産拠点を置き、何かあった時に備えることを示します。今回のチャイナリスクの表面化で加速度的にその企業の行動が進むことでしょう。

 中国国内では、日本企業の進出は、雇用を創出し、社会的な貢献を果してきました。パナソニックは、数十年前に進出した先に井戸を掘る技術を教え、その土地の発展を支えてきました。ある自動車部品会社は、国策として中国が進める特区に進出したところ、今回、工場を延焼する被害を受けたわけです。

 また昨日、日本政府は、中国の大陸棚延伸に異議申し立てを行う方針を固めました。中国が申請を予定している延伸提案は、尖閣諸島を含み、石垣島や宮古島に迫ります。国連委員会の中で日本が主張を国際社会にアピールする機会になり、中国の大陸棚延伸が認められない事態になれば、尖閣諸島は日本の領土である証明と、中国の横暴さを国際社会に知らしめることになります。

 これらの事態を受け、アメリカ議会では、尖閣諸島が安保条約の適用内と発言をしています。人口増加を背景に慢性的な仕事が不足する中国は、経済成長率も鈍化するなど、バブル崩壊も迫り、諸般の事情から国際的にも信頼を失えば、中国の信用は地に墜ちる事態になるでしょう。国際的に孤立を深め、国際経済や進出する企業に見切られれば、その不満は、政府に向かうことになり、国の破綻は免れないことになるでしょう。

市政レポートNo.21「震災を風化させない」今定例会唯一の質疑(漁具・漁網の受け入れについて)

2012年09月21日

 いつもブログをお読みいただきありがとうございます。本日のタウンニュースに私の市政レポートが掲載されております。ご確認下されば幸いです。

 市政レポートNo.21「震災を風化させない」今定例会唯一の質疑

 大震災から1年半が経過、永田町では、二大政党による代表選一色である。消費税、領土、外交、TPP、原発、エネルギー...国が直面する様々な課題に「復興」は影を潜める。我が会派は、これまで国の復興のため、本市が協力できる部分は、国や被災自治体と連携し進めるべきと一貫して表明し、災害廃棄物の広域処理や被災地支援の取組を推し進めて来た。また、先月には、会派で瓦礫処理の先駆者として取り組んできた宮城県仙台市の処理場を視察、猛暑と膨大な瓦礫の臭気や埃の舞うなか、黙々と作業を行う職員や作業員の姿を目の当たりにして前述した想いをさらに強めた。この災害廃棄物の広域処理については、前定例会からこの間、廃棄物推計量の見直しに伴い、国や被災地と新たなマッチングが協議され、青森県との県境にある岩手県洋野町の漁具・漁網1600tについて受入要請が県に行われた。本市においても先月7日付で細野豪志環境大臣より市長宛てに送達された「災害廃棄物の処理工程表の策定について」の文中には、本市への特段の協力を求めている。
 今月13日に行われた第三回定例会の代表質問で、我が会派は唯一、この広域処理について質問すると、横須賀市芦名での最終処分場の受入を前提に「漁具・漁網は、焼却不適物であり、これまで、県と3政令市が確認してきた、政令市が可燃物の焼却処理の役割を担い、県が最終処分の役割を担うという、基本的なスキームを基に考えると、本市が協力出来る対応は、例えば、現地での放射能測定などの人的支援や(漁具・漁網の)鉄道を活用した運搬などが考えられるが、改めて県及び政令市で協議、検討を行ってまいりたい」と答弁し、協力する姿勢を示した。
 政党内の権力闘争の渦中、マスコミも挙って報道している。本市へ特段の協力を求めた前述の細野大臣は「福島のことを蔑ろにすることは許されない」との思いからその渦に入ることを留まった。毎週福島に入り、被災地に向き合う41歳、閣僚最年少の若武者は、混沌とし、一寸先は闇と言われる政局政治の中において、将来を照らす一筋の光にも見える。私も彼の元秘書としてこれからも国との情報網を活かし、取組を進めるとともに、決して「震災を風化させない」との強い想いで活動して参りたい。

29歳の責任。川崎市議会議員 おしもと よしじ

細野大臣より

2012年09月20日


「ようやく、ひとつ!」

原子力規制委員会が発足しました。田中委員長の認証式では、陛下からの認証状を手渡させて頂きました。恐れ多いことです。

今年の年初、私は自らに、三つの最優先課題を掲げました。原子力規制組織の発足、被災地のガレキの処理、中間貯蔵施設の整備の三点です。ようやく、その一つを成し遂げることができました。まだ、二つ残っています。何とか、在任中に道筋だけでもつけたいと思っています。


野田総理からの訓示を受けた際の、田中委員長と4人の委員の方々の引き締まった表情が印象的でした。きっと、やってくれるでしょう!

私も、総理から原子力防災を担当するよう、命ぜられました。オフサイト対応の責任者は私です。オンサイトを担当する原子力規制委員会と連携して、職責を果たしたいと思います。

9/20
細野豪志の「今日のひとこと」より

細野大臣より②

2012年09月09日


1より続き

福島でビジネスにチャレンジするのもよし。私は、自らできる限りのことを実践し、国民にも呼び掛けていこうと思います。
福島の復興は、世界に対してわが国が発信することができる最も明るい、そして誇るべきメッセージのはずです。

野田総理の「決断する政治」は素晴らしい。ただし、エネルギーにしても、復興にしても、政治家だけでできることは限られます。素晴らしい資質を持ち、チームワークを重んじる国民に、協力と参加を真摯に呼びかける。ここに、民主党再生のヒントがあるような気がしています。

9/9

細野大臣より

2012年09月09日


「再び福島へ」
原発事故から一年半が経過し、福島の苦しみは今も続いています。昨日は、いわき市にある富岡町の仮設住宅を訪れました。狭い仮設住宅の中で、肩を寄せ合って生活する方々の声は切実でした。政府の責任者の一人として、本当に申し訳なく思います。
狭い仮設での生活は限界が来ています。「仮の町」の建設が急がれます。これは、政府全体で取り組むべき課題です。
健康不安を訴える方が数多くおられました。包括的な健康管理ができる体制をつくるだけでなく、健康相談を気軽に行える環境を整えなければなりません。除染よりも賠償を優先してほしいという人が圧倒的多数でした。やはり、賠償は最優先課題です。最後に声をかけて下さった85歳のおばあさんの「家で死にたい」という声に、応える言葉が見つかりませんでした。やはり、除染も国家の責任です。
苦しい環境にありながら、そして、我々の対応が至らないにも関わらず、「大臣がんばれ!」と送り出して下さった富岡の皆さんの思いに応えたい。そうでなければ、私が政治家になった意味はありません。

代表選挙への出馬の要請を受けました。国難に遭遇するわが国の状況、混迷する政界、そして、民主党の窮状。その重責を考えると、私のような若輩には、「畏れ多い」の一言です。それでも、多くの方々から要請を受け、真剣に考え抜き、結論を出しました。
原子力規制委員会の発足、エネルギー環境政策、被災地のガレキなど、代表選挙の最中に佳境を迎える仕事が残っています。中でも、福島のことを蔑ろにすることは許されないという思いが、出馬を踏みとどまった最大の理由です。

大災害から一年半。最も苦しい立場にあるのは福島の方々です。しかし、最近になって、東北以外では、時として永田町ですら、福島が風化してきているのではないかと感じることがあります。
「北島康介選手を手ぶらで帰らせるわけにはいかない」という言葉を残した水泳のチームジャパン。再び頂点を目指して最後までチーム一丸となって戦ったなでしこジャパン。ロンドン五輪で、日本はチームワークで世界と戦い、その姿に日本中が喝采を送りました。チームワークは、多様なメンバーが、弱点を補い合ってこそ成り立ちます。昨年の大災害を経て、日本という国のチームワークの強さが試されているのではないか。
政府だけで、できることは限られます。福島を旅行し、福島の美味しいものを食べるもよし。福島のNPOを支援するもよし。 続く

いじめの原因は教師にも「神奈川新聞読者ページ」より

2012年09月08日


 いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

 題名にあるような文章を神奈川新聞に投稿したのは、なんと小田原市の15歳の中学生だ。
 内容はこうある。いじめが発生する原因について教師にも問題があるとし、いじめを見抜く力、解決する力があるのかと疑問を投げかけている。
 なかには、立場を守るためにいじめを故意に隠す教師がいる。加害者と同罪、もしくはそれ以上と指摘する。

 最後にはこう締めくくる。

 子供の目から見ても「人としてどうかしている」と思える教師が少なくないのが現実です。と…

 子供ながらに、違う物事の視点を持っている文章でありながら、メッセージ性がはっきりしている。

 私も地域活動で「先生」と呼ばれる教師の方々と接する機会も多く、この内容については、コメントを避けたいが、一部の職員の方々には、この文章を読んで肝に免じていただきたいと感じた。

押本吉司

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