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国の茶番で地方が兵糧攻め!?

2012年10月31日


いつもブログをお読みいただきありがとうございます。こんな内容を書いたら、また他党から抗議が来そうですが、掲載致します。

国も臨時国会、本格論戦が始まりましたが、その内容はあまりにも国民を馬鹿にしている。

特例公債発行法案の成立が遅れ、地方自治体が一時借り入れなど緊急の資金調達を迫られたことにより、借入金の利子は全国で約5000万円に上るとの報道だ。そのツケは、国民が負担することになり、国会議員の責任は重い。

責任のなすりつけあい、チキンレースはもう結構なので、民主党も自民党も国民生活を最優先に考えて欲しい。これは、地方自治体議員として発言をしていかなければなりません。
京都府知事もこのことに関して国での政党間の対立で、地方が兵糧攻めにあうのはおかしいと発言していますが、まさにその通りであります。

民主党の人事についても、安倍自民党総裁が討論の中で、追及しています。田中前法務・拉致問題担当大臣については、先日タウンニュースの記事に掲載した通り、その任命責任は免れられないでしょう。しかしながら、鳩山元首相や菅前総理を名指しして、それぞれの失敗を棚に上げ、党の外交の最高顧問、エネルギー政策の最高顧問に就いたことを“ブラックジョーク”との言葉で皮肉しましたが、ご自身も途中で総理の座を投げ捨てたにも関わらず、現状、次期総理に一番近い立場にいることを忘れないでいただきたい。
もし政権を奪還され、その新たな国会の議場で、きっと同じ“ブラックジョーク”という言葉を使って質問されるであろうことについて念頭に置いておくことをオススメ致します。
なぜなら、安倍自民党総裁は政策も保守的で私は期待する所もあるのですが、総裁選で首相経験者だから出来ること、その経験を活かせると支持されていた部分もあるはずなのに、他党の元首相経験者の人事を批判するのは、あまりにも稚拙というか………まあこれ以上語ってもしょうがないので止めておきます。

最後に…国の政治は、国民の生命・財産を守ることが使命であり、地方の政治も同じように、各自治体に住まわれている方々の生命・財産を守ることが使命であります。それを大前提にすれば、自ずから各級議員のやるべきことは、はっきりしています。その点に留意され、各党の国会議員が行動されることを願うばかりです。

29歳の責任。
おしもとよしじ

石原新党と今日のタウンニュース

2012年10月26日


 いつもブログをお読みいただきありがとうございます!

 今日、発行のタウンニュースに「風化させてはならない」もうひとつの取組と題して市政レポートを掲載させていただいております。ご確認いただければ幸いです。

 その中で冒頭、都知事を電撃的にお辞めになられた石原慎太郎氏の名前が出てきまして、内容は今定例会で行った拉致問題の質疑について書いたのですが、締めの部分が「(拉致問題について)国にはもう任せることは出来ない。先頭を切っていく覚悟である。」としてまして…このタイミングといい、この『覚悟』との言葉尻を見ると、「押本は石原新党から衆議院議員選挙に立候補か!?」と疑われそうですが、その予定はございませんので悪しからず。

川崎市政には、まだまだ、まだまだ、まだまだ………やることがある。

しがらみや権力への癒着、抵抗勢力…中に入ればわかることも一杯あって、それらをひとつひとつ突破しなきゃなりません。

その突破口のひとつというか最大の武器がまさしく『選挙』であります。

私は、石原氏の行動は、有権者の選択肢を増やすという意味で大変心強いことだと思います。ただ会見で、若者がやらないから自分がやらなきゃって言ってましたが、低調な経済社会や吹き荒れるしがらみの海を必死に手で掻き分けながら進む多くの若者もいることだけは、忘れないでいてください。

今日も自分らしくはいつくばって仕事をしてまいります。

29歳の責任。
おしもとよしじ

市政レポートNo.23 「風化させてはならない」もう一つの取組(拉致問題について)

2012年10月26日

 いつもブログをお読みいただきありがとうございます。本日のタウンニュースに私の市政レポートが掲載されております。ご確認ください。

 市政レポートNo.23 「風化させてはならない」もう一つの取組

 私は内閣改造2日前、松原仁前拉致問題担当相の秘書官と月例の会合を開いていた。その方は、石原慎太郎第1秘書など自民・民主の秘書をそれぞれ10年以上歴任。拉致議連秘書会会長代行等、数々の保守系議連の事務局にも参画し、秘書界では"名物"秘書で、私の政治の恩師である。先月、北朝鮮が拉致の事実を認めてから10年の節目を迎えた。北朝鮮では、新体制に移行、日本国内の解決への機運が高まる中で、政府はこの間、10回以上協議を重ねてきたが、北朝鮮の誠実さを欠く対応に振り回され、残る被害者の帰国は実現していない。また、4年振りとなる日朝協議も課長級の予備協議が不調となり、本協議の日程も決まらず問題の交渉にどこまで応じるかも不透明だ。川崎では、被害者家族の横田ご夫妻も市内に在住、解決へ取組を進めている。しかし、日朝協議の途中で担当相が代わる事態となり、民主党政権で7人目、担当相設置後、12人目になった。前述の横田ご夫妻は、以前から問題に取組み事情に明るい松原大臣就任時には喜ばれ、交流も深かった。今月7日には、被害者家族を支援する「かわさき市民のつどい」が中原区内で開催、解決に向けて松原大臣やその恩師と、川崎で再会することを約束していたが、結局、我々の意志と関係なく果たせなかった。誰よりも、その想いを踏みにじまれたのは、横田ご夫妻をはじめ被害者家族であろう。その苦しみは、いくら大臣が代わろうとも引き受けることが出来ないのだ。
 先月、この紙面で震災復興を風化させてはならないと、がれき処理の取組を報告したが、先の定例会で、拉致問題についても唯一質疑を行った。内容は、節目を迎え、解決策を見出せない現状への見解と、解決を訴える署名活動について、東京都のようにHPから署名用紙をダウンロード出来るようにすべきと提案した。家族支援連絡会議座長の砂田副市長は、「めぐみさんが拉致されて35年の長さを思うとご家族の心情は察するに余りある」、「市民にこの問題にさらに理解を深め関心を持ち続けて頂くことが、一日も早い解決につながる」と述べ、また、HPについても検討しているとし、引き続き取組む姿勢を示した。最後に、内閣改造後はご承知の通り、もうこの問題を国に任せてはいられない。我々が先頭を切っていく覚悟である。

29歳の責任。川崎市議会議員 おしもと よしじ

田中法務大臣辞任について

2012年10月23日


いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

この件に関して、前のブログでも前述してますが、身体検査無しに“第三次”内閣を発足させた野田総理。私から言えば当然の仕打ちとしか言いようがありません。

今週金曜日には、タウンニュースにて私の想いを市政レポートにさせていただいております。

拉致担当大臣はこれで13人目、民主党政権で8人目になります。いくら大臣が代わろうとも被害者家族の想いは誰も代わることは出来ません。

そういった想いを汲み取っていただきたいと切に願います。

29歳の責任。
おしもとよしじ

区民祭が終わると…

2012年10月22日


いつもブログをお読みいただきありがとうございます!

昨日、区制40周年記念第34回区民祭も無事終了いましたが、忙しさに帰宅後、倒れ込むように意識が飛んで寝てしまいました。

私は、中原区少年サッカー連盟の会長を務めており、当日は7時30分過ぎに、いつもの旗立て自転車スタイルで等々力補助競技場に集合。ここでは、他目的広場も合わせて4年生のライオンズクラブ杯や川崎フロンターレによるちびっこサッカー教室が開催されています。

特に我々、連盟が主催するライオンズクラブ杯は、10チームのワンデートーナメントのため組み合わせや進行が分刻みで行われ、目まぐるしい運営になりますので、その取りまとめは非常に難しいものがあります。

10時には公務の式典へ参加。30分前に到着も実行委員会や町内会長にご挨拶をしているとあっという間に式典が開始になりました。

11時過ぎには、ライオンズクラブ杯の式典に参加。選手宣誓が式次第から抜けているなど、不備がありました…

終了後、出店ブースを周回、地域の先輩方や顔馴染みの皆様にご挨拶をしているうちに、来賓者と子供達のサッカー対決が始まり、そちらに参加。ちなみに、私自身がアウトサイドキックのボレーシュートを決めまして、大人チームが勝利!子供からは大人げないと一言。厳しい…

試合を終え、次は13時30分の神輿パレードに参加。大きな神輿が連なると勇敢で圧倒的な姿に惚れ惚れしました。

そして、最後にサッカーの決勝戦と閉会式、片付けと…あっという間に一日が過ぎていきました。

8月頭から始まった祭礼も区民祭終了で一段落なのですが、来週はハロウィンがあるので、まだまだ休む暇がなさそうです。

29歳の責任。
おしもとよしじ

細野豪志民主党政調会長より

2012年10月22日


「民主党と自民党」
土曜は朝一番に福島に入り、その後、地元・御殿場。日曜は終日、鹿児島の補選に入りました。どこに行っても、民主党に対する厳しい声と同時に、しっかり頑張れという叱咤激励を頂きます。充実した週末でした。と同時に、いろいろ考えさせられました。
先週の党首会談を受けて、本日から特例公債法と社会保障改革国民会議を自公の政調会長に呼びかけねばなりません。来週の日曜には補選の結果が出ますし、その後、国会が始まり、11月に入るとマニフェストの作業も本格化します。まさに、疾風怒濤の日々の幕開けです。
目の前の政局に目を凝らしながら、民主党の果たすべき役割を考える日々が続きます。
自民党は解散に向けてまっしぐらです。すでに、武部勤元幹事長、大野功統元防衛庁長官は世襲が決定。福田康夫元首相、中川秀直元幹事長、田野瀬良太郎元総務会長も、ご子息が有力だそうです。自民党の五役は全員世襲ですので、それを否定する術はありません。
私は二世が議員になること自体は否定するつもりはありませんが、これでは、議員が特権階級、貴族階級になってしまいます。
最近、自民党と民主党の違いが分からないと言われ、愕然とすることがあります。自民党と違い、民主党の人材は多様です。民主党がこれまで共有してきた理念と言えば、行革・無駄遣いをなくす、地域主権、チルドレンファースト、共助、新しい公共などなど。次なる戦いに向けて、それらを形にする作業に入らねばなりません。

10/22
細野豪志の「今日のひとこと」より

市政レポートNo.22 更なる商店街支援に力点(川崎マリエン・歳出削減で財源捻出)

2012年10月05日

 いつもブログをお読みいただきありがとうございます!本日のタウンニュースに私の市政レポートが掲載されております。ご確認ください。

 市政レポートNo.22 更なる商店街支援に力点

  『だんご3兄弟』...13年前、NHKの子供向け番組で発表され、そのCD売上は、250万枚を超える販売を記録、社会現象にもなった。耳に残る曲調から記憶する人も多いだろう。
 私は先週、議場で市のある施設の『3兄弟』について質疑を行った。その施設とは、臨海部にある通称川崎マリエン、昨年もこの施設の低い利用実態を糾弾し、その改善策は、使われていない空きスペースを活用したトレーニングルームの開設を行う事だった。今回、一年が経過したその取組みについて利用実態を質すと、年間利用者数は、たったの252人、一日平均で約0・7人と1人にも満たないことが判明。開設の諸経費は、建設に約300万円、機器リース料に年間約82万円、使用料収入は1回200円でたったの5万円弱にしかならない。ここに人の来ない「展望室・展示室」に続き、『3兄弟』が誕生したのである。
 話は、ようやく題名に即するが、地域コミュニティーの再構築の場としての商店街支援は、欠かせない。中原区では、新しい住宅が建ち並び、地域交流の場に老若男女の集う商店街は、恰好の受け皿となろう。そのためにも、イベント等の企画を打ち出す商店街の体力維持や活性化が重要である。
 市では、多様な助成の他、街路灯へのLED化促進事業等を行うが、更なる取組みとして、アーケード等に掲載する屋外広告規制の緩和や街路灯電気代補助率の変更等も検討出来よう。厳しい財政状況の中、徹底した歳出削減を行い、財源を捻出し、上記のような支援を提言して参りたい。

 29歳の責任。川崎市議会議員 おしもと よしじ

 

元住吉駅にブレーメン像がお目見え

2012年10月04日


 いつもブログをお読みいただきありがとうございます!

 元住吉駅を利用している皆様は、駅前にコンクリートの固まりが出現し、何が出来るのか不思議に思われていた方もいらっしゃったと思いますが、実は、あのコンクリートを台座にしてブレーメンの動物達の銅像が建造されます。

 先程6、7日に迫ったフライマルクトにお披露目するこの銅像を磨きをかけて参りました。
20121004 oshimoto.jpg

是非、今週末にはその勇姿をご覧になっていただければ幸いです。

29歳の責任。
おしもとよしじ

細野豪志前環境・原発担当大臣より②

2012年10月03日


前の記事より続く

自然局の皆さんには、自然公園の中での地熱開発を決断していただきました。3か月をかけて、自然公園内での地熱開発のあり方を議論しました。私は、何とか、やりたかった。決断してくれたレンジャーの皆さんに感謝です。あそこで、官僚の皆さんと対立するのではなく、議論を尽くして結論を出すことができて良かった。国立公園、そして、それを体をはって守ってきたレンジャーの存在は、わが国の宝です。

保健部の皆さんには、水俣病に取り組んでいただきました。特措法の申請期限は設けましたが、水俣病は終わっていません。胎児性患者、認定患者の皆さんのために、これからも取り組んでもらいたいと思います。そして、何と言っても、福島の方々の健康管理が今後の最大の課題です。体制はつくりました。しっかり支えますから、がんばってもらいたい。

総合政策局に関連しては、温暖化対策税の導入に、ついにこぎ着けましたね。地熱や風力、火力のアセス迅速化では、大局的な判断をしてくれました。

そして、何と言っても、すべてに前向きに取り組んでくれた南川事務次官に感謝します。南川次官の明るさがなければ、我々は、ここまでは来れなかったと思います。未熟な私を支えて下さり、ありがとうございました。



内閣府で原発政策に取り組んだ皆さんとは、発災以来、一年七か月、時に寝食を忘れて、懸命に取り組みました。国民の目は依然として厳しいものがありますが、新しくできた原子力規制員会、原子力防災で厳しさを示すことで、信頼を取り戻さねばなりません。

福島のこと、今後ともよろしくお願いいたします。



休んでいる暇はありません。政調会長として本格的なスタートを切ります。受けた以上は、やるしかありません!

10/3
細野豪志の「今日のひとこと」より

細野豪志前環境・原発担当大臣より

2012年10月03日


「大臣を追えて」

引継ぎが終わりました。就任してから一年三か月、原子力規制委員会を発足させ、がれき処理に目処をつけることはできましたが、福島で課題を残しました。正直、心残りはあります。

人格、識見ともに私よりもはるかに優れた長浜大臣です。立派にやって下さると確信しています。ただ一つ、どうしても引き継ぎたかったのは、福島に対する思いでした。長浜大臣はしっかりと受け止めて下さいました。福島の課題にしっかりと取り組む体制を民主党の政調でもつくらねばなりません。



環境省での退任あいさつは、感慨深いものがありました。私が、職員の皆さんに伝えたのは、おおよそ以下の内容です。

「国難に直面する中で、職員の皆さんに、厳しい要求を続けてきた私をよく支えてくれた」

「環境省は、優しいだけではなく、強くなった。役割が大きくなっただけに、国民からの批判にも晒されることになるが、それは、期待の裏返しであると考えて、がんばってもらいたい」

「10年、20年以上かかるであろう福島の課題に、省をあげて取り組んでもらいたい。今後も、政調会長としてはもちろん、議員として、全身全霊で取り組んでいくことを約束する」

「環境省との縁は深いものになった。これからも、環境省の応援団であり続けたい」

少々内向きですが、職員の皆さんに向けて、言い足りなかったことを書きます。

がれき処理に私と共に格闘してくれた廃棄物リサイクル部の皆さん。本当に、お疲れ様でした。あとは、福島のガレキです。

除染、中間貯蔵に取り組み、福島に寄り添ってくれた水大気局の皆さん。中間貯蔵施設を何とぞお願いします。

温暖化問題に取り組みながら、地熱発電を推進してくれた地球局の皆さん。最後に、浮体式洋上風力を見に行けて良かった。
②に続く

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