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第三極はじゃんけん!?

2012年11月24日


 いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

 橋下大阪市長が、第三極の候補者はじゃんけんで決めれば良いとの発言。決める政治を具現化する方なんで尊敬するところもありますけど…

AKBじゃないんですから。

国政進出する真っ最中なんですよね??…本当にお願い致しますよ。

29歳の責任。
おしもとよしじ

市政レポートNo.24 なぜ普通ごみ週3回収集の継続が不採択なのか

2012年11月23日

 いつもブログをお読みいただきありがとうございます。本日のタウンニュースに私の市政レポートが掲載されております。ご確認ください。

 市政レポートNo.24 なぜ普通ごみ週3回収集の継続が不採択なのか

 先月31日、環境委員会で『陳情97号普通ごみ週3回収集の継続を求める陳情』の審査が行われ、自・公・民・み・無所属の多数により『不採択』となった。
 本市のごみ処理行政の現状は、処理費用の有料化や焼却施設・最終処分場が確保出来ない自治体に比べて、非常に恵まれた環境にある。しかし時代の潮流や人口増加等の変化により、他自治体同様、老朽化に伴う焼却施設の建替やいつか満杯になる最終処分場の問題も存在する。焼却施設は、市内4か所に整備されているが、建設場所の確保、敷地の有効活用の観点から1か所を休止・建設中にした3処理センター体制へ移行しなければならず、ごみの減量化・資源化の一層の促進のために来年9月から北部4区へのプラ製容器包装の分別収集の拡大、普通ごみ収集回数の見直しを行う予定だ。また、人員・収集車両の最適化で年間約5億円、建設や維持管理コスト40年で約720億円の削減効果を見込む。さらに、最終処分場の長寿命化にも貢献する。
 他都市の動向は、環境省の実態調査によれば、全国でも約85%の都市が可燃ごみの収集回数を週2回とし、20政令市の中では、川崎、相模原、新潟以外が週2回である。しかし政令市になったばかりの相模原市、有料化で対応する新潟市では比較が出来ず、本市が唯一と言える。先日視察した人口が同規模の福岡市(約149万人、本市約144万人)では、民間委託による夜間・個別収集という全国でも珍しい収集方法を採用し、指定袋制による有料化で対応。可燃ごみが週2回、不燃ごみと資源ごみに至っては月1回で、週あたり収集日数5日の本市と比較して半分以下だ。その結果、家庭系ごみは今年度で約29万t、本市の約32万tの計画よりもはるかに少ない。
 環境局は、施策実施に向け住民説明会を約1千回、リーフレットの全戸配布、メディアによる広報、各種イベント時での普及啓発等を行う予定で、少人数での説明会も個別に対応すると答弁、また説明会の場は、市民の声を聞く広聴の場にしたいとも答えた。ごみ処理は、市民生活に最も密着した行政サービスであり、市民のライフスタイルやモラルに直接係るもので、理解と協力が不可欠だ。市民一人ひとりが上記のような情報や直面する課題を認識し、説明に耳を傾け、安定して持続可能なごみ処理体制の構築に歩みを進めていただきたいと願う。

29歳の責任。川崎市議会議員 おしもと よしじ

世襲について

2012年11月22日


世襲に関しての議論やコメントが取り沙汰されるが、世襲政治家の発言を聞くと、「やっぱり…」と嘆くしかない。

先程、夜のニュースで世襲候補の特集を行っていた。世襲批判に関して、口を揃えて「世襲の何がいけないのかわからない。私は自分の力で、政治を行い生活もしている」と言っていた。大きく二つ勘違いしている点がある。

まず、世襲の何がいけないのか。親の後援会や支援団体は、その時代の親の政策や仕事ぶりを応援しているのであって、御自身を応援しているわけではないし、親と政策が一緒だというなら財政や政治モデルが変化する中で、昔の古い政治や政策が全て通用するわけがない。親を支援していた支援者が、特定企業、団体と同じように「しがらみ」となって、そういった混沌とする時代の潮流に乗り遅れる政治家も多々いることに気づいていただきたい。

また、上記の理由に加え「自分の力で…」というのなら同じ選挙区以外から公認を一から勝ち取り出馬すれば良いし(その場合であっても知名度に多少のプラス要素がある以上フェアではないが)少なくともその立場に至るまで学費を払い、飯を食わせてくれたのは「親」なのだから感謝の念も忘れていて、勘違い甚だしい。

私がその立場なら政治家は志すことはしなかったと思うが、もしそのような状況で発言するのであれば「今まで育てていただいた親に感謝する。自分がこの親の元で生まれ、政治家を志した以上、世襲に対する風当たりもあるが、そういった方々の疑念を払拭出来るように一生懸命取り組む」とだけ言えばいい。もっと本気があるなら「世襲批判の根本はしがらみ、しがらみは作らない」として親の後援会組織は解体し、そのメンバー以外で支援組織を構築すれば良い。
そんなことも言えない、出来ないで「何がいけないのかわからない」なんてよく発言が出来たものだ。
私には、政治家に必要な地盤・看板・かばんが無い。これからもそういった物を全て揃える世襲議員には、「いつか見てろよ」との想いで、真っ向勝負を挑みたいと闘志を燃やす報道であった。

追記:多分、批判を浴びている党から「職の選択の自由」とか言って反論や抗議が来るでしょうけど、政治の世界で言えば、有利な世襲議員がいることで枠が絞られ、その選択の自由を奪われているのは我々のような凡人ですから…
ちなみに、組合もしがらみと批判してた神奈川のある方。的を得た発言ですね。今日色々あったんでこれぐらいは言いたいものだ。以上

責任と結果のある政治を

2012年11月15日


 いつもブログをお読みいただきありがとうございます!

 ご存知の通り衆議院はあす解散の運びとなりましたが、自民党も政策集で訴えていた定数削減の実施。それから今進む公務員の退職金減額の法案。

 これらをしっかり仕上げていただきたい。国民は結果が欲しいんです。特に、公務員の退職金の法案は、このまま棚上げにならないようにお願いしたいと思います。

 それから、政権中枢を担ってた方々が、選挙になった途端、離党を臭わす。責任をとれるのは『政治家』だけですから、それも出来ない政治屋は、後世に委ねとっとと引退して下さい。以上

29歳の責任。
おしもとよしじ

公債法案やっと容認の件

2012年11月06日


 いつもブログをお読みいただきありがとうございます!

 こないだブログで書いた公債法案、自民党が今日の新聞一面で報道されるように『容認』との見出し。容認とは、辞書で調べると「よいとみとめて、ゆるすこと、認容。」認容とは「みとめゆるすこと。」だそうです。見出しから言えば公債法案は、ボールが自民党に渡り、自民党に非があるように報道されているからでしょうか。民主党各都道府県連宛てに、公債法案は政府の責任で成立しないと説明する文章を送付したそうです。

 いまだ責任のなすりつけあいをする国会議員。

 こないだ書いたブログの言葉をあまり使いたくないので、言いませんが、やることをやるのが、国会議員の仕事ですからちゃんとやって下さい。

 ちなみに、政府が提出した国家公務員退職手当改正法案、今年度で130億円の人件費抑制効果、徐々に効果が浸透にて15年度以降には年600億円の削減効果が見込めるそうです。

 こういう取り組みのことも『容認』という言葉を使われぬよう「人質」にはとらないで下さいね。

あーまた、抗議文が飛んできそうなブログ書いちゃった…

29歳の責任。
おしもとよしじ

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