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今日のFOOT×BRAINより

2012年12月29日


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今日は、久しぶりにFOOT×BRAINをゆっくり観れました!もしかしたら、ちゃんとじっくり観たのは、川崎フロンターレの被災地支援の特集以来ぐらいかも知れません。その回の内容は、今年の第1回定例会の市議会の質問でも取り上げさせていただきましたけれども…本日のゲストは、セルジオ越後さんでしたが、非常に納得する言葉をいただいたと思います。

特に、「批評」と「批判」について、批判は要するに全てを否定するだけのこと、しかし批評は、肯定と批判の幅が重要で、その幅が広い程、選手やチームを育てると。例えばの話で出てたのが、サラリーマンが上司の批判を焼鳥屋のおじさんや、スナックのお姉さんに話しても、何にも解決にならない。肯定批判をまとめ批評として会議などの場で伝えることが大事で、私は、サッカー界にそういう役割を果たしていると…
また、日本人にはそういった文化があるとも話していました。

「なるほど」と感じました。

政治の話に致しますが…私も、批評のつもりでブログ等で発信する機会もあります。けれども、批判だけのことも多いかも知れません。特に最近のブログの内容はそういったこともあるかと思います。

また、最近のご時世、うちの党に対する風当たりから、初対面の方も多い酒の席なども多く、そのような時の程、批判を受けることは多々あります。それは甘んじて受け止めているのですが、私の主義主張もわかっていただけていない状況の中で、(普段のいわゆる素面の状況で話せばそうはならないのでしょうが…)そういった人に、お酒の力も手助けして、批判されることもあるので、ゆっくりお話しさせていただき誤解は解きたいなと思うこともよくあります。
愚痴のようになりましたが…

批判と批評は難しいですし、自分自身、肝に命じたいなと感じるとともに、今後もこれまで以上にそのような場面で言われることも、自分を育てる批評と思い、活動の糧にしていきたいなと思いました。

29歳の責任。
おしもとよしじ

橋下代表代行に共感。

2012年12月21日


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日本維新の会橋下代表代行は、記者団に対して、「民主党と維新の会、みんなの党がバラバラではまったく政治的な力を発揮できない。(自民公明両党に)きちんと対抗できる勢力を作ることが政治家の役割だ」と語った。

まったく同感である。我々のやるべきことは、長きにわたる自民党政権を質すことであり、野党同士で潰しあいをしていても今回のような「敵失」の大勝を与えるだけだ。

最後の砦は、参議院である。非自民の力の結集を急がなければならない。

29歳の責任。
おしもとよしじ

責任の所存

2012年12月18日


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岡田副総裁が今日、会見で言っていました。民主党は今後、選挙の敗因について人に責任を押し付けるようなことをするような党では何も変われないと。

まったくもってその通りである。

代表選挙の時にも私は懸念した。もっと前から分裂など色々なことがある…

選挙後、内からは、第三極への批判も絶えない…非自民の結集が必要なことが明白であるのに。
人のことより自らの足元を見るべきである。

この党の再生は容易ではない。

29歳の責任。
おしもとよしじ

政治に強い危機感

2012年12月17日


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議会並びに総選挙でブログ更新が出来ず失礼致しました。

自民圧勝に終わった総選挙。戦後最低の投票率、低い熱のない信任と自覚をお願いしたい。

漁夫の利を自民に与えてしまった民主党並びに第三極。政治に強い危機感を感じる。非自民の力の結集がこれから必然になるだろう。

29歳の責任。
おしもとよしじ

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