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民主党大会

2013年02月25日


 いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

 昨日は、民主党大会にて新綱領が発表、一昨日には、神奈川県連の臨時大会で新代表が決まるなど、反転攻勢の準備が整いつつある民主党。しかし、その姿勢は、一度離れた支持者や有権者に受け入れられるのか。しっかり検証も合わせて行うべきであります。

 党大会には、かつての「仲間」であった他の野党議員も登壇し、会場は冷ややかな空気感だったと言いますが、立ち直るための知恵を授けに、そんな嫌な壇上に上がるわけですから、その内容や姿勢からいかに民主党の中枢議員がその言魂を受け止められるかが重要であると思います。
 中堅議員からもその講演の内容からその発言の内容は正しいとの主旨の発言をしておりました。

 うちは、わかってるのでしょうか??

 詳細はオブラートに包みましたが、海江田代表の言う通り、「参議院選挙は党の存亡をかけた戦い」まさに背水の陣ですから、負けたら『党解散』の意味と捉え、選挙に望んでいただきたいです。

 ちなみに暫定支部長に新たに示された参議院後の支部長決定要件に、これまでの内規に加え、参議院選挙での貢献度も加わるそうです。金配られてやらないなんてのは有り得ないですが、一定の得票率をクリアしなければならないなど基準を設け、ノルマを課すことが必然です。

また新しく神奈川県連代表になった参議院議員が、地方議員に一定の支援を行う仕組みを作るとしています。実際に高い党費を納め、仕事している現役が支援されるのは当然です。また、次の公認も決まっていない落選者への支援は早急に打ち切り、これまでの支給者にも我々と同じように落選後に遡って同額の党費分を請求することを要請します。早急に具体的な支援策の提示もお願い致します。

市政レポートNo.27『予算議会』子育てに重点(特に中原区内について)

2013年02月22日

 いつもブログをお読みいただきありがとうございます。本日のタウンニュースに私の市政レポートが掲載されております。ご確認ください。

 市政レポートNo.27 『予算議会』子育てに重点

  私は、マニフェストに「待機児童ゼロ・安心して子育て出来る環境整備」、「将来の子供達の為に、教育へ徹底投資」を掲げ、具体的に、保育施設の整備、地域の産科・小児科医療の拡充、職業体験などの体験学習の充実等を訴えてきた。
 今月14日より第1回定例会『予算議会』が開会。予算編成の中で注目すべきは、安心して子育てできる環境づくりについてだ。その中でも、待機児童を背景にした※1810名の保育受入枠の拡大や23カ所の民間保育所の拡充だけでなく、認可外保育事業の再構築を行い、新たに川崎認定保育園を創設、その援護事業として保護者負担軽減策・児童1人あたり月5千円を支給することになった。また、児童に関する総合的な相談支援体制の確立として井田のリハビリテーションセンター内に(仮称)こども心理ケアセンターの整備や小児初期救急医療体制の拡充を図るため、新たに小児急病センターを日本医科大学武蔵小杉病院に併設して、小児科・新生児科・小児外科と計15名の医師を常勤で配置し、NICU(小児集中治療室)6床、GCU(回復治療室)12床を完備するなど手厚い受け入れ態勢を整える。更に、社会問題化した通学路の総合的な安全対策の実施や児童用備蓄・学校防災機能の施設整備等、強化を行うとともに「環境教育等促進法」の施行により、一定の要件を満たす事業者を認定し、学生の環境教育に係る体験の機会の場を設ける。今後も待機児童解消や小児医療費助成拡充など「子育てしづらい街」の汚名払拭に全力で取組みたい。※認可外保育施設の援護対象児童数を含む

29歳の責任。 おしもと よしじ

これだから困る。

2013年02月21日


 いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

 あんまり他党批判はしたくないんですが、この件は看過出来ないので、記述させて頂きます。

 本日、中原区内で行われたパネルディスカッション形式の講演会にて、区内の他党議員から昨年、議員立法で成立した「子供を虐待から守る条例」について、まるで自らの功績のように発言する場面があった。言葉足らずの部分も多々あったのだろうが、この条例は、自公民みの有識者によるプロジェクトチーム(PT)を立ち上げ、協力しあって各党共同で提案し、成立に至ったのであって、PTに参加した各党間には「自分がやった」というような抜け駆けをしない暗黙のルールがあったのである。にも関わらず、「私は、〇〇議員(同区同党)とともにプロジェクトチームメンバーとして参加し、議員立法で民主・みんな・公明の協力を得て成立させた。」と発言。
残念ながら、会場の空気もその議員が主導したように伝わっているのである。これまでの言動からも、いつかはそうするだろうと危惧していたので、「やっぱり…」という想いであります。
せめてプロジェクトチームは「各党の有志議員で構成した」との一言があれば良かったのに…

講演会は、その後、町会加入条例にも言及する場面があり、まるで現状を打開するような魔法の杖のように、話しが展開する。これにも善し悪しがあって、他議会では、理念だけを掲げた「理念条例」になっている場合もあることに言及されず、「議員か局で作るかわからないが…」という前置きがあったものの、それも自分達が主導して成立させると言わんばかりであったのである。
漏れ伝わる話しではそのような議員立法も検討されているというが、しかしながら、もし今回のように、他党を出し抜くような発言があるのならば、残念ながら協力体制にも亀裂が生じることになると考える。

また上記のような内容を書いたら議会局や他党議員が、我が会派控室に飛んで来るのでしょうけど、「おかしいことはおかしい」と指摘しなければなりませんから、発言した議員にも反省を促してからにしていただきたい。

29歳の責任。
おしもとよしじ

レーダー照射の中国の発言について

2013年02月08日


 いつもブログをお読みいただきありがとうございます!

 レーダー照射の中国がそういった事実がないとしたうえで「日本が嘘をついて中国脅威論を煽っている」と報道した。

 「呆れて物も言えない」とはよく言うが、これに物申さずはいられない。

 以前、ブログに中国の信用は地に堕ちると書いたが、その綻びの一端が透けて見える。国連安保理常任理事国である中国が、国連で定めた「国連憲章」において禁止されている武力による威嚇・挑発行為を行ったことになり、この条約に抵触する可能性が出て来たからだ。

 これを回避したい中国は、呆れたことに「日本の嘘」として、一方的に嘘つき呼ばわりだ。

 日本で報道されている微粒子の大気汚染物質PM2.5についても、一部の中国国民は、日本企業も大気汚染に加担しているとインターネット等で発信している。

 自分の都合が悪くなれば人のせいと言わんばかりの言い訳。いずれ国際社会で孤立することは免れないだろう。

 レーダー照射については、日米で審議官級の対策協議が始まるとの報道だ。事実が明らかにし、冷静な対応で、国際社会に日本の正当性を訴えていく機会にしていただきたい。

29歳の責任。
おしもとよしじ

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