ブログ

春の学生インターンシップが終了!

2016年03月31日

いつもブログをお読み頂きありがとうございます。

20160331oshimito.jpg

大学の春休みを利用したインターンシップ生も先日、最終日程を終えました!

この2か月間に渡り、資料集めなどお手伝いを頂きました。
この経験を活かして更なる活躍を期待しております~。

お疲れ様!


32歳、未来への責任。おしもと よしじ

JR南武線尻手駅に乗り入れしている南部支線(尻手~浜川崎間)に新たな駅に『小田栄駅』が完成!落成式典に参加致しました!

2016年03月30日

いつもブログをお読み頂きありがとうございます。

JR南武線尻手駅に乗り入れしている南部支線(尻手~浜川崎間)に新たな駅『小田栄駅』が完成。

20160330oshimoto.jpg

先週26日の開業に合わせて落成式典が開催されました!

20160330oshimoto3.jpg

私も市議会まちづくり委員会i委員として参加。

20160330oshimoto2.jpg

この駅を中心にこの地域が更なる発展を遂げることを祈念しております!


32歳、未来への責任。おしもと よしじ

東住吉サッカークラブ『お別れサッカー&卒団式』に参加!

2016年03月30日

いつもブログをお読み頂きありがとうございます。

東住吉SC『お別れサッカー&卒団式』に参加!

20160329oshimoto3.jpg

卒団生から語られる保護者やコーチに対する感謝の言葉から子ども達の成長が感じられました!
中学校でもそれぞれのステージで羽ばたいて欲しいと思います~!
おめでとうございました!


32歳、未来への責任。おしもと よしじ

夜桜に見守られながら?東住吉小学校にて消防団の訓練に参加!

2016年03月29日

いつもブログをお読み頂きありがとうございます。

昨夜は、中原消防団の訓練に参加!

20160329oshimoto.jpg

先週木曜日の訓練では、一輪程しか咲いていなかった桜も3分咲き程度まで開花して参りました。

20160329oshimoto2.jpg

4月からは、大会本番の等々力催し物広場に移動しての訓練となります。
大会当日は、各競技が満開の花が咲くような成績を収められる様に努めて参ります!


32歳、未来への責任。おしもと よしじ

中原区井田に「川崎市中部リハビリテーションセンター」が完成!

2016年03月28日

いつもブログをお読み頂きありがとうございます。

20160328oshimoto.jpg

中原区井田に「川崎市中部リハビリテーションセンター」が完成。

20160328oshimoto2.jpg

本日行われた完成式典・内覧会に区選出の市議会議員として出席して参りました!

20160328oshimoto3.jpg


32歳、未来への責任。おしもと よしじ


タウンニュースに掲載されました!市政レポートNo.73『"ふれあいネット"の不適正利用を正せ』

2016年03月25日

 本日発行のタウンニュースに私の市政レポートを掲載しております。お時間ございましたら下記よりご一読頂けましたら幸いでございます。

市政レポートNo.73『"ふれあいネット"の不適正利用を正せ』

 表題の公共施設利用予約システム、いわゆる「ふれあいネット」について、我が会派は、"市民の優先利用"や予約に必要な利用カードを複数持つと言った"不適正利用対策"などの課題を議会で取り上げ、私も執筆担当者として、このような課題の改善が図られるよう率先して施策提言を行って参りました。その中身は、特に野球場に係る質疑が主でありましたが、残念ながら、平成24年度のシステム更新や団体登録の構成員名簿の提出による資格の厳格化などにより抽選倍率等に対して一定の効果はあったものの不適正利用対策については、そういった利用者とのいたちごっこが続いており、未だ根本的な改善に至っておりません。課題解決に向け、先日閉会した平成28年度予算審査特別委員会においても平成29年4月に予定されている次期システム更新の開発委託料などについて市議会で唯一の質疑を行いました。

 所管する市民・こども局長は、現在運用中の今システムにおけるそのような不適正利用への対応や利用者登録などの各種手続きの複雑化・事務作業増大、システム運営費用の増加、ICT環境への対応の必要性について課題認識を示した他、利用カードを複数枚所持し、施設の抽選に当選した後、口座振替及び振込用紙の送付先や団体名表示の変更を目的に、都合の良いカードへ変える"付け替え行為"への制度面での対策、さらに、抜き打ちによる現地での実態調査など運用面での取り組みといった私の提言にも「ご指摘の点を含め、引き続き協議を進める」旨、答弁致しました。

 これからも不適正利用者には、厳格な対応を求めるとともに、正しく利用する善良な市民の皆さんがより使いやすいふれあいネットのシステム構築と課題解決に向けた取り組みを進めて参ります。


次代を担う32歳、未来への責任。おしもと よしじ

川崎市議会・予算審査特別委員会摘録「市税収入について」

2016年03月23日

いつもブログをお読み頂きありがとうございます。

平成28年3月9日、川崎市議会・予算審査特別委員会で質問いたしました。

今回は、「市税収入について(ふるさと納税・法人市民税の国税化・マイナス金利政策の影響)」をお届けいたします。

=====

<ふるさと納税について①>
◯おしもと)
私は、まず、平成28年度予算、主に市税収入について市長、財政局長に、次に、歳出3款1項1目公共施設利用予約システム事業費について市民・こども局長、建設緑政局長に、次に、歳出8款8項1目公園緑地施設費に関連して、建設緑政局長に、最後に、歳出12款1項1目常備消防費のうち警防活動事業費について消防局長に、一問一答で伺います。

市政運営の財源について、平成28年度当初予算における課題も明らかになりました。まず、自治体間の返戻品競争が過熱している「ふるさと納税制度」について伺います。

本市において、当初予算では、控除額が受納額を上回り、流出額はおよそ13億円に上ります。この制度は、地方と都市部の税収格差を是正するための制度とは言え、財政への影響も大きく、毎年度継続する課題として顕在化して参りました。

また、来年度においては、「企業版ふるさと納税」も始まると聞き及んでいます。対象自治体や要件等、今後の施策展開を注視すべきです。これら「ふるさと納税制度」について、市長の見解を伺います。

◯市長)
個人からの寄附を対象とした、ふるさと納税制度につきましては、「ふるさと」への思いや応援したい自治体への気持ちをかたちにするものであり、豊かな地域社会の形成及び住民の福祉の増進に寄与する取り組みとして創設されたものと認識しております。

しかしながら、昨今においては、返礼品の贈呈による過当競争ともとれるような状況も見受けられ、本市におきましても、歳入の根幹となる市税収入の減収額が14億円にまで拡大する見込みであり、これを大変憂慮しているところでございます。

ふるさと納税制度の本来の趣旨からいたしますと、心からふるさとを応援したいという気持ちから寄附が行われるべきものと考えております。

したがいまして、本市といたしましては、川崎の魅力をさらに高めるとともに、その発信をしっかりと行うことで、より多くの方々に愛着と誇りを持っていただき、「ふるさと川崎」を応援していただきたいと考えているところでございます。

次に、いわゆる「企業版ふるさと納税」についてでございますが、この制度は、地方創生に積極的に取組む地方公共団体を応援する観点から創設されたものでございます。

現在、関連法案が国会において審議されておりまして、普通交付税の不交付団体を対象としないなどの要件がございますが、制度創設の趣旨が全うされるよう運用されるべきと考えております。

<ふるさと納税について②>
◯おしもと)
大幅な控除額増加の要因は、全国的に制度の認知度が向上したことに加え、寄附控除の簡素化を図るワンストップ特例制度の創設や控除限度割合の引き上げによるものです。このような制度活用の環境整備は、デメリットだけでなく、本市にとっても受納額を増加させるチャンスと捉えていかなくてはなりません。

この議場でこれまで、吹田市を例にした等々力陸上競技場へのネームプレートの掲出や全国の動物公園で展開されている動物サポーター制度などの政策を提言して参りました。返戻品の過当競争に乗らずとも、本市施策と市民意識の醸成に資する「ふるさと納税制度」の構築と周知が出来るものと考えます。

神奈川県においては、過剰な返戻品競争と一線を画しながら、観光客の誘致を促進し、地域経済の活性化を図るため「体験ツアー」を通じた県の魅力発信を行うそうです。先進事例として愛知県碧南市では、世界最大級の石炭火力発電所の見学を一部に盛り込んだツアー等も返戻品として企画されています。

本市は、これまでもスタディツーリズムとして、産業観光や工場夜景などの産業遺産並びに最先端技術を体験・体感できる研究開発都市を標榜して来ました。日本発や世界でも有数の高度な生産・技術を体験できる施設が数多く存在し、様々なツアーも開催されています。これら取り組みは、その培ってきたノウハウを活かした本市の魅力発信と市内経済発展へと寄与することも考えられます。

県の取り組み及び本市独自の施策展開について見解を伺います。

また、周知について、民間企業では、各市がこれまで自ら発信していた情報を集約し、それら施策と企業サービスを組み合わせた取り組みも見受けられます。一例を例示すれば、これが現物ですが、ほとんどの主要新聞広告欄に掲載された大手旅行会社が運営するふるさと納税に関するサイトのお知らせです。

都道府県別に掲載された自治体サイトの一覧やふるさと納税の制度概要、他都市との比較や返戻品の種類別などでの検索が出来るようになっており、制度を利用したい納税者にとって便利なサイトです。

このようなサイトの活用もこれまで以上に積極的に活用すべきと考えます。見解と対応を伺います。

◯財政局長)
本市では、川崎に愛着や誇りを感じる市民の皆様を初め、川崎の魅力を高めるためのさまざまな取組を応援し、魅力あるまちづくりに貢献したいという全国の方々から寄附を募っており、本市に10万円以上をご寄附いただいた方に対し、感謝状に加え、生田緑地の文化施設の入場券などの記念品を御礼の気持ちとして贈呈しているところでございます。

ふるさと納税の寄附者への返礼につきましては、過当競争ともとれるような状況がございますが、ふるさと納税の寄附金につきましては、「経済的利益の無償の供与である」という制度の趣旨からいたしますと、寄附額の一定割合を還元するとの報道もある、返礼品の提供は、制度の趣旨に沿うものではないと考えております。

次に、ふるさと納税の広報につきましては、川崎市のホームページに掲載するとともに、区役所などの公共施設においてパンフレットを配布しているところでございます。

民間のホームページを活用した広報につきましても、現在、「ふるさとチョイス」など一部のホームページに掲載しているところでございまして、その他のホームページにつきましても、発信の効果が期待できるものについて、機会を捉え、活用してまいりたいと考えております。

今後につきましても、本市を応援したいという気持ちを持っていただくため、魅力ある施策をより多くの皆様に知っていただけるよう、他都市の事例を踏まえながら、効果的な手法を調査研究してまいります。

◯おしもと)
県の取り組み及び本市独自の施策展開については、これまでの見解を繰り返した答弁でした。

県の取り組みを念頭に「寄附額の一定割合を還元するとの報道もある、返戻品の提供は、制度の趣旨に沿うものではない」としていますが、スタディツーリズムの中には予算を掛けず取り組めるものもあります。

私もこれまでこの議場でスタディツーリズムを活用した修学旅行誘致などを提案して来ました。これら様々な取り組みについては、経済労働局が把握しているでしょうから、まず、財政局において連携して情報把握に努めて頂きますよう要望します。

更なるサイトの活用も、取り組むとのことですので、よろしくお願い致します。

<法人市民税について(要望)>
次に、地方創生の下、交付税の原資として、その一部が国税化された法人市民税について伺う予定でしたが、昨日の小田委員の答弁で影響額や市長の見解、今後の取り組みについて理解出来ましたので、要望のみとさせて頂きます。

市長は、昨年10月、県内の大学で開催された「人口減少社会と自治体」について問うシンポジウムに参加されています。

登壇したパネルディスカッションの際、この国税化を念頭に「税金を吸収してばら撒くというというのは、持続可能な取り組みではありません」との趣旨の発言をされています。

大都市の責務として地方創生の趣旨は、理解するものの本来使えるはずの法人市民税が国税化され、他都市へ分配されることは、先の「ふるさと納税」同様に我々、大都市にとって大変憂慮すべき事態です。

法人市民税の歳入額に影響を及ぼす市内経済の活性化については、これまでも予算を付け、種をまき、さらに水を注ぎ、ようやく育った果実の一部が収穫されてしまう。

近年、個人市民税同様に順調に推移してきただけに、非常にもどかしく、頑張っている自治体が報われない状況と言っても過言ではありません。

答弁で市長は、「国税化により、本市の取り組み成果が一部とは言え奪われることになり、さらに、こうした制度は、地域ごとの取り組みや活性化への意欲をそぐことにつながりかねず、地方創生の趣旨にも反する」としています。

私もその考えには『是』であります。

4月からは、中小企業活性化条例も施行を控えており、昨日も国の経済政策を持ち上げた上で、それらに伴う予算措置の議論が行われていました。

最後には、今後の予算増額の要望もされていましたけれども、種や水を撒くため、それらを買うお金はどうするのか。

果実がなければその資金が調達できないわけです。

これまで取り組まれてきた本市独自の取り組み及び指定都市市長会・九都県市首脳会議等の機運を捉えて更なる国への要望等の働きかけを図るとともに、不断の発信をお願い致します。

また、今回は、取り上げておりませんが、県との関係における大都市の事務配分に伴う税制上の措置不足額がおよそ150億円超も生じています。

課題解決となる事務配分の特例に対応した大都市特例税制の創設に向け、更なる国・県への働きかけもあわせて要望しておきます。

<マイナス金利の影響について>
次に、日銀主導で導入されたマイナス金利政策について本市の影響を伺っておきます。

これまでの金融緩和策は、銀行が保有する国債を日銀に売り、手にした現金を市場に回すのではなく日銀に預金し、その利子収入によって潤ってきた構図です。

今回導入されたマイナス金利政策は、その増やした預金を吐き出させるのが目的で、それにより銀行の収益が悪化することが想定されます。

結果、銀行は「利ざや」確保のために顧客の預金利回りも下げるに至るわけです。

先日も中小企業への貸し渋りの議論がありました。銀行には現金がある状況なので貸し出せる企業があれば良いのですが、問題なのは、企業が設備投資などに打って出ることの出来ない実態経済の見通しが不安定であるということです。

一方、この政策が長引けば債券や預金を多く持つ自治体に及ぼす影響は必至です。基金残高の状況は、減債基金を主として全29基金・平成28年度末現在高見込額で2375億円超となると想定されています。

この中身は、一括して合同運用されておりますが、債券と預金での運用、預金金利・利回りへの影響と運用実績への影響を伺います。

◯財政局長)
基金につきましては、29の基金を一括して合同運用しておりまして、平成26年度決算における運用益は、預金運用が約1億1千万円、債券運用が約15億4千万円、繰替運用が約6百万円となっております。

平成27年度の預金等による運用益については、マイナス金利導入前に開始したものがほとんどであることから、今年度に限っては、影響はほぼないものと考えております。

また、運用益の大部分を構成する債券運用にあたっては、毎年同額の債券を取得するラダー型ポートフォリオを採用しておりまして、これによる運用益は、過去の中長期間に渡って取得した債券の利子によるものであることから、今般のマイナス金利政策等による一時的な金利の動向に左右されにくいものとなっております。

したがいまして、今般のマイナス金利につきましては、中長期的には運用益の減少に作用する可能性がございますが、その影響の範囲は、マイナス金利が長期に及ぶものでなければ、限定的であるものと考えております。

今後につきましても、金融政策や市場の動向を注視しながら的確かつ有利な運用に取り組んでまいります。

◯おしもと)
答弁では、債券での運用比率が高いため短期的には、マイナス金利の影響はないが、この金利水準が続いた場合には、運用益の減少に作用する可能性があり、影響も出てくるとしています。

一方の預金での運用比率は低いものの運用利回りの低下は直接的に係ります。顕著なのは、定期預金の金利引き下げにおいて各銀行が追随しています。

さらに、中央銀行がマイナス金利政策を採用する欧州では「口座維持手数料」の名目で、事実上の金利を取っている銀行もあります。

もっとも新たに手数料を取るためには、規定の改定や顧客離れの懸念から個人の預金に大手行で導入する動きはみられません。

但し、一部の大口顧客を対象にする案も浮上しており、その動向が注視されます。

答弁において、「的確かつ有利な運用に取り組む」としておりますので、金融政策、マーケット動向をこれまで以上に注視・予見し、対応をお願いします。

=====

32歳、未来への責任。おしもと よしじ

京都向日市「激辛商店街」をモトスミ・ブレーメン通り商店街・青年部有志で視察してきました(泣)

2016年03月22日

いつもブログをお読み頂きありがとうございます。

京都向日市にある「激辛商店街」をモトスミ・ブレーメン通り商店街・青年部として視察に行って来ました!

20160322-2oshimoto.jpg

"からっきー"なるゆるキャラが駅前にてお出迎え、写真のように意気揚々と視察開始も・・・

20160322oshimoto.jpg

激辛四天王に数えられる中華料理屋では、レベル5(MAX)のエビチリとマーボー豆腐に悶絶、同会場で行われた商店街副会長によるプレゼンテーション&質疑応答中には、トイレに駆け込むメンバーが・・・

私も帰りの新幹線で・・・
後はご想像にお任せ致します(涙)

内容は、メディアの使い方など非常に勉強になり、貴重な体験の出来た視察でありました!


32歳、未来への責任。おしもと よしじ

つかの間の・・・

2016年03月15日

いつもブログをお読み頂きありがとうございます。

18日の議案採決を控える中、今日は、自宅にて昨年の「政治資金」収支報告書の作成や先日行ったバスツアー関連の事務作業に追われました。

20160315oshimoto.jpg

それを見ていたわが子は、「俺も手伝う!」とばかりキーボードを叩きながら応援(遊び)をしてくれました(笑)
息子よ、(その分、時間は掛かったけど癒してくれて)ありがとう!


32歳、未来への責任。おしもと よしじ

『2016早春・バスツアー』にご参加頂いた皆々様、本当にありがとうございました!

2016年03月14日

いつもブログをお読み頂きありがとうございます。

先週、日曜日に開催しました『2016早春・バスツアー』にご参加頂いた皆々様、本当にありがとうございました!

20160314oshimoto.jpg

午後の「アサヒビール工場見学」では3種類のビールを試飲させて頂き、帰りのバスの中は、"宴会状態"で非常に楽しいツアーとなりました!
来年もたくさんの皆様のご参加をお待ちしております~!


32歳、未来への責任。おしもと よしじ

ページ上部へ