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タウンニュースに掲載されました!市政レポートNo.79 『代表質問に登壇、○○を使った地域経済活性化策を提言!』

2016年09月30日

いつもブログをお読み頂きありがとうございます。

本日発行のタウンニュースに私の市政レポートを掲載しております。お時間ございましたら下記よりご一読頂けましたら幸いでございます。

市政レポートNo.79 『代表質問に登壇、○○を使った地域経済活性化策を提言! 』

  第3回定例会において、会派を代表し質問に登壇。決算議会に相応しく昨年度決算を始め来年度予算編成や出資法人改革、市政一般として防災対策や小児医療費助成の拡充、妊婦歯科健診制度及び中学校完全給食の実施、保育・介護のダブルケアへの対応等の子育て施策、中原区の課題としてホームドアの設置・混雑緩和など駅の安全対策や小杉駅周辺地区の新設小学校整備等について、ここに全て記載出来ませんが本市の対応を質しました。今回はその中で"マイナンバーカードを活用した地域経済活性化策"について紹介します。  

 現在、全国で交付が進むこのカードには、ICチップが搭載されており、その空きスペースと公的個人認証の機能について、自治体等の公的機関だけでなく民間でも利用出来ることから、その活用策の検討が始まっています。具体的には、自治体が発行している図書館カードなどの各種カードの機能を集約して利便性向上を図ることや子育て申請に電子窓口を設けるなど自治体クラウド推進による低コスト化・行政サービス改革、様々なサービスイノベーションの誘発等へ期待が寄せられています。  

 特に、地域経済の活性化については、新たな商店街振興策を軸に、決済額が伸びるクレジットカードのポイントや航空会社のマイレージを自治体ポイントに変換した上で、買い物など地域で活用出来る仕組みづくりが構想されています。調査によると、これらポイントの年間発行額は、およそ2600億円を超えると試算、利用者のサービスの多様化やポイント失効による経済損失も防止出来ます。  

 これらの提言に対し、所管の総務企画局長は、「今後、関係局とともに国の動向を注視しながら、(これらに関する)情報を共有し、この仕組みの活用について検討してまいりたい」と答弁、その推進が図られることが明らかになりました。  

 但し、課題も存在し、本市で導入事例のない"自治体ポイントの推進"やその使用先となる"各種地域サービスの想定やその範囲"などについて、また、カードを作成する地方公共団体情報システム機構のシステムトラブルによる交付遅延等も指摘されています。今後も議会においても地域活性化に資する取り組みとなるよう引き続き注視して参ります。

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(代表質問に立つ押本)

※このブログの中でも他の施策についてご紹介してますのでぜひご確認下さい!

33歳、未来への責任。おしもと よしじ


『中原消防団市ノ坪班・研修旅行』に参加しました

2016年09月29日

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先週末は、『中原消防団市ノ坪班・研修旅行』に参加。

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町会役員などの来賓を含め、総勢16名で鬼怒川・日光東照宮へ!
小学校以来でしたが懐かしさあり、新鮮さありの研修旅行でありました。

関係者皆様、大変お疲れ様でした!


33歳、未来への責任。おしもと よしじ

川崎市議会、決算審査特別委員会・総務分科会2日目(財政・臨海部所管)に登壇しました。

2016年09月28日

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決算審査特別委員会・総務分科会2日目(財政・臨海部所管)に登壇。
①歳入18款寄附金について、
②ふるさと納税について、
③国際戦略拠点地区整備推進事業について質疑しました!

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写真ですが、5年前当選して初めての"決算審査特別委員会"での質疑の様子。
当時は、本会議場で行われておりました。 ちなみに・・・自分で見ても細くて若い(汗)


33歳、未来への責任。おしもと よしじ

9/16川崎市議会代表質問『小児医療費助成制度について』(答弁:市長)

2016年09月28日

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9月16日に行った、川崎市議会平成28年度第3回定例会『代表質問』のうち、「小児医療費助成制度について」です


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おしもと) 議案第122号、小児医療費助成条例の一部を改正する条例の制定について伺います。

小児医療費の無償化については、「保護者の所得とは関係なく、全ての子どもに帰属する政策である」との視点から、負担金を導入せずに、さらに、本市の財政状況を勘案しながら所得制限の撤廃を実施すべき、というのが我が会派の一貫した主張です。

本議案では、小学校4年生から6年生までの医療費を1回500円の負担金を導入して助成するとしています。負担金を導入することは、「小学6年生まで小児医療費無償化」を掲げて当選した市長公約とは、異なる制度が構築されることになりますが、市長の見解を伺います。この部分を除いて、他会派との重複部分については、答弁は結構です。

次に、一部負担金を課すことで縮減される事業費は約1億5千万円と試算されています。保護者に負担を求めるのではなく、まずは、行財政改革の果実と財政フレームで示された税収見通しで財源を確保できると考えます。市長の見解を伺います。


福田紀彦・市長) この度の改正案は、学齢期における心身の成長の一つの区切りである小学校6年生までの拡大をできるだけ早期に実現することで、子どもが安心して必要な医療を受けられる環境づくりを推進したいとの強い思いから、上程したものでございます。

制度拡充に際しましては、大幅な対象者の拡大により、恒久的な支出を伴うため、持続可能な制度とすることが必要であります。

また、収支フレームにおいては、平成31年度には、収支均衡を見込んでおりますが、経済成長等により歳入が堅調に推移した場合でも、当面は、収支不足への対応として減債基金からの借入が想定されること、社会経済状況の変化が市税等の歳入にも大きな影響を及ぼすことなどから、本市の財政状況は、決して楽観視できる状況にはございません。

したがいまして、子どもの受療状況や子育て家庭における医療費の負担感等も考慮の上、通院医療費のみ保護者が一定の負担をする仕組みとしたところでございます。


おしもと) 
小児医療費助成制度について市長に再質問いたします。 


現行制度では、全児童の約15%が所得制限の対象となっていますが、納税の負担が多いほどサービスが受けられない状況となっています。「受益と負担の公平性」の観点から所得制限を受けている家庭も含め、どのように理解を求めるのか伺います。

収支フレームによると、平成31年度を目途に5億円が黒字になると予測されています。これは一部負担金を充分に吸収できる金額です。また、今後0歳から14歳の人口減少が見込まれながら、収支見通しでは小児医療費助成費用として37億円を維持して推移しています。財政状況を勘案し、一部負担金について見直す見込みはあるのか伺います。

福田市長)本制度は、「小児に係る医療費の一部を助成することにより、その健全な育成を図り、もって小児保健の向上に寄与するとともに、福祉の増進を図ることを目的とする。」と条例に規定しておりますように、福祉施策として、子育て家庭の経済的負担の軽減を図るものでございます。

したがいまして、持続可能な制度としての運営を図りながら、より経済的負担感が強い家庭に対し支援を行っていくため、引き続き所得制限は設けていく必要があるものと考えております。

これまでも、所得制限の廃止の御要望も伺ってはおりますが、制度の趣旨を丁寧に説明することにより、御理解を得られるよう努めてまいります。

次に、今後の制度の在り方についてでございますが、引き続き社会保障関連経費の増大が見込まれる中、まずは、小学校6年生までの拡大となる本制度を、しっかりと継続的に運営してまいりたいと考えているところでございます。

また、私は、かねてから申し上げておりますが、将来を担う子どもの医療費につきましては、我が国の喫緊の課題である少子化対策として、国の責任において、全国一律の制度として構築するべきであり、今後も、強く国に要望してまいります。

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33歳、未来への責任。おしもと よしじ

9/16川崎市議会代表質問『妊産婦歯科健診について』(答弁:健康福祉局長)

2016年09月27日

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9月16日に行った、川崎市議会平成28年度第3回定例会『代表質問』のうち、「妊産婦歯科健診について」です。


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おしもと) 次に、平成28年度サマーレビューの課題と平成29年度予算編成方針について伺います。

今回のサマーレビューは、川崎市総合計画および川崎市行財政改革プログラムの計画期間1年目にあたり、新年度の事業実施から数ヶ月の経過時点で実施され、検討の視点や、課題が示されました。

具体的な事例を挙げると「歯科健診を含めた新たな健康づくりの取組内容及びスケジュール」について調整すべき課題・論点等として整理されました。このいわゆる"妊婦歯科健診"について、これまでもパートナーを含めて実施する岡山市の取組を例示しながら導入に向け、提言を行って参りました。これまでの議会質疑を踏まえ、改めて検討が進められる背景やその手法、今後の取り組み等の概要について見解を伺います。

健康福祉局長)今後、総人口に占める高齢者の割合が最も高くなる時期に高齢期を迎える世代に対して、若い世代からの健康の保持増進、糖尿病をはじめとする生活習'慣病予防の推進を含めた施策の取組が重要となっております。

昨年7月に実施した3か月児健診受診者の保護者を対象としたアンケート調査の分析結果から、若い世代に対する、歯科保健の取組については、妊娠期を捉えた、妊婦とパートナーを含めた形が効果的であることが推察されたことなどから、妊婦とパートナーを含めた形で、若い世代に対する、生活習慣改善の動機付けとなる、総合的な健康づくりの新たな取組を進めていくことは、歯科保健の向上のみならず、健康寿命延伸の基本となるセルフケア意識の醸成、さらには次世代への健康づくりとしても効果的な手法であると考えております。

今後につきましても、引き続き、早期の実施に向けて、関係局や川崎市歯科医師会をはじめとする関係団体と事業内容や手法、費用等について調整を進めてまいりたいと存じます。

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33歳、未来への責任。おしもと よしじ

川崎市議会の「委員会」ネット中継が始まります!

2016年09月23日

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 川崎市議会の「委員会」もようやくネット中継が始まります。 

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初日の今日は、決算審査の総務分科会で、さっそく出番がありました。 
3日後には録画でも見られるようになりますので、ぜひご覧ください! 


33歳、未来への責任。おしもと よしじ

今、富山市議会などで話題になっている政務活動費(政活費)について

2016年09月22日

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富山市議会などでは、政務活動費(政活費)が話題になっています。

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川崎市議会は、報告書や領収書は議会局(事務局)でどなたでも見られるようになっています。
市役所の第2庁舎5階です。


これからも透明性確保を図り、皆さまのご期待に応えられるよう全力で取り組んで参ります。

政務活動費の議会局HP等への掲載など、議会改革をまとめた市政レポートもぜひご確認下さい。


33歳、未来への責任。おしもと よしじ

川崎市議会第3回定例会『決算審査特別委員会・総務分科会』に臨みます!

2016年09月21日

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代表質問から1週間、祝日明け金曜日には『決算審査特別委員会・総務分科会』に臨みます!

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内容は、
①シティプロモーション事業について、団体要望も頂いております
②商店街エコ化プロジェクトについて、質疑を行います。

委員会室では、初めて分科会の"議会中継"も行われます!
おおよそ①10時20分~、②13時20分~の予定です。
お時間ある方はチェックしてみて下さい~!


33歳、未来への責任。おしもと よしじ

中原区上小田中、関神社例大祭の神輿渡御に参加しました!

2016年09月20日

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週末は、関神社例大祭の神輿渡御に家族で参加!

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アットホームな雰囲気の神輿は本当に楽しかったです! その日の夕方からは川崎青年会議所・65歳の誕生日を祝う『メモリアルデー』の会場へ。
姉妹青年会議所の台湾・新竹JCメンバーも来訪されて素晴らしい国際交流の場となりました!
関係者皆様、お疲れ様でした~


33歳、未来への責任。おしもと よしじ

【朝日・神奈川新聞】川崎市議会・代表質問で掲載された新聞記事をご紹介します。

2016年09月19日

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代表質問で掲載された新聞記事を紹介!

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"天下り根絶"を公約に掲げるもその給与や退職金の有無等から「天下りはいない」として職員の再就職にお墨付きを与えた現市長。その指針すら守らない元職員に、さらに今回は、指針の規定にもない(我々、議会の追及も及ばない)参与なる新ポストまで作る有り様・・・

こちらも公約の小児医療費助成も"小学校6年生まで無料化"だったのに、4~6年生には、「受益と負担の公平性」の観点から負担金導入。その観点なら高額納税者に所得制限はおかしいし、低年齢の方が医療費も掛かるし・・・
納得のいく答弁は返って来ない。議論は噛み合わない。ほんとちゃんと説明して下さい。 #説明を


33歳、未来への責任。おしもと よしじ

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