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元住吉3商店街合同のイベント『モトスミハロウィン』明日に迫りました!

2016年10月29日

いつもブログをお読み頂きありがとうございます。

元住吉3商店街合同のイベント『モトスミハロウィン』も明日に迫りました!
ブレーメン通り商店街青年部では、例年通りの"寸劇"(笑)をコミュニティーセンター前にて披露します。
只今、入念な(?)リハーサル中!私もどこかで出演します!

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明日は、仮装して元住吉に集合だー!


33歳、未来への責任。おしもと よしじ

タウンニュースに掲載されました!市政レポートNo.80『等々力陸上競技場の事業評価、背もたれ問題へ要望』

2016年10月28日

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本日発行のタウンニュースに私の市政レポートを掲載しております。お時間ございましたら下記よりご一読頂けましたら幸いでございます。

市政レポートNo.80『等々力陸上競技場の事業評価、背もたれ問題へ要望』

先日、川崎市議会第3回定例会が閉会。この定例会で民進みらい市議団を代表して質疑に登壇し、市政全般のみならず中原区における各課題についても質しました。その中で今回は、等々力陸上競技場サイド・バックスタンドの事業評価についてご紹介致します。  

昨年、等々力陸上競技場は、メインスタンドが完成し、ここをホームスタジアムとするサッカーJ1川崎フロンターレの年間平均入場者数も1試合2万人を超えたばかりか、今年、後援会会員も3万人を突破し、念願の初タイトル奪取に向け終盤戦を迎えています。この川崎フロンターレにおいても、川崎のシンボル・市民クラブとなるためにチームが掲げる"活躍と地元密着"を体現しており、サポーターをはじめ市民の方々から、このサイド・バックスタンドの整備がどのように行われていくのか関心が高まっています。  

これまで我が会派は、全面改修を推進する会をはじめ関係スポーツ団体や川崎フロンターレ及びそのサポーターの意見反映が行われるよう提言し、その実現を図るとともに、今後、11月・1月に開催される評価委員会の中で具体的に事業評価を行っていくことも質疑により明らかとなりました。さらに、事業評価への意見要望と合わせ、来年2月開催予定のアジアチャンピオンズリーグへの出場が決まれば、座席規定の規格に添わない当該サイド・バックスタンドのおよそ1万席が最低でも3試合で使用出来ず、サポーターとの一体感はもとより1試合あたり最大でおよそ数千万円(タウンニュース社の試算では、1900万円)のチケット収入にも大きな影響をもたらす事から、この「背もたれ問題」への対応も意見要望の中でいち早く求めた所であります。その後、川崎市は来年1月下旬までに場内の座席を一部交換する工事を行い、サポーターが応援するバックスタンド3782席の内、約3割にあたる1243席を使用出来るようにすると発表しました。  

結びに、創立20周年を迎える川崎フロンターレの初タイトル獲得が最たるものとして、その活躍による入場観客数の増加など事業評価への影響だけでなく市政全般に対する貢献度は計り知れません。J1リーグは残り2試合、その後のチャンピオンシップ、天皇杯を勝ち抜き、悲願達成を祈念しながら今後の上記課題への対応を注視して参ります。


33歳、未来への責任。おしもと よしじ

川崎市役所第3庁舎前の"パンプキンバルーン" 夜にはライトアップされます!

2016年10月28日

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市役所第3庁舎前に出現した"パンプキンバルーン"ですが、夜には、ライトアップされ注目を集めています!

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今年で20周年を迎える日本最大級のハロウィン・イベント『カワサキハロウィン2016』が目前に迫って参りました~!


33歳、未来への責任。おしもと よしじ

地元活動日の昼食。子育てに付きっ切りの妻のために!

2016年10月27日

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地元活動日の昼食は、子育てに付きっ切りの妻のために『しょうゆラーメン』を作成!

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冷蔵庫に余っていたピーマンを茹でて添えるだけで味のアクセントになり、見栄えも良くなりました~!


33歳、未来への責任。おしもと よしじ

川崎市の小児医療費助成の改正について

2016年10月20日

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川崎市議会第3回定例会は10月17日に最終日を迎えました。

大きく議論が行われたのは小児医療費助成の改正についてです。

最終日に行った改正案に対する所屬会派の討論(=考え方)を下記に掲載いたします。
(発言は露木明美議員が行いました)

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私は民主みらい川崎市議団を代表し、議案第122号「小児医療費助成条例の一部を改正する条例の制定について」討論を行います。

わが会派は、チルドレンファーストを重点政策に位置付け、これまで一貫して、子どもは社会全体で育てるべきであり、保護者の所得により助成対象の是非が問われるものではないと主張してきました。どの子どもも、分け隔てなく安心して必要な医療が受けられる環境を作るべきと考えます。

新たな総合計画では、2015年をピークに本市の15歳未満の年少人口は減少するデータが示されておりますが、今後の収支フレーム・収支見通しでは、小児医療助成について来年度から平成37年度まで、毎年37億円が予算計上されています。今後、年少人口が減少するにも関わらず、なぜ、同額の予算が据え置かれているのか、年少人口の減少に伴う小児医療費助成の変化については、当局より明確な説明はいまだありません。

そうした中で提案された本条例(案)は、小児医療費助成について、対象年齢を小学校6年生まで拡大し、保護者に対し1回500円を上限とする一部負担金を課すものとなっています。これまでわが会派は、この制度の充実を求めて質疑を重ねてまいりましたが、今回示された改正(案)に対し以下の点について課題提起をさせていただきます。

まず、所得制限の導入についてです。
小学佼4年生から6年生に拡大した場合、所得制限の導入により8,260人、率にして24.8%、対象者の1/4の児童が助成を受けらないことになります。この対象となる保護者は必ずしも高額納税者ばかりではありません。納税額が多いほどサービスが受けられない制度設計は、「受益と負担の公平性」の観点からも課題があると認識しています。

また、他の自治体との比較においては、近隣の多くの自治体では所得制限を設けていません。

次に、保護者への一部負担金の導入についてです。

文教委員会における議案審査の中で、負担金500円導入の根拠として、わが会派の代表質問で答弁された「医療機関が混雑し医師が疲弊すること」や「無料化による過剰受診について」、市内医療機関への実態調査や市長答弁の根拠について当局に質したところ、医療機関への実態調査を行った事例はなく、小児医療費の助成による過乗診断の報告もないとの答弁でした。

また、-部負担金の導入の目的は本市の財政状況を踏まえて持続可能な制度とするためと説明されました。今回の改正案による事業予算は、小学校6年生までの拡大により対象児童約25000人分で一部負担金を導入しない場合6億7500万円、負担金を導入した場合は5億2700万円であり、一部負担金導入による財政の縮減額は年間1億4800万円と試算されています。

横浜市を除き、東京23区をはじめ近隣他都市では保護者負担を求めていません。今後の財政状況を考慮したとしても、より一層の効率的・効果的な財政運用による行財政改革を進めていく事により、保護者への一部負担金を求める事なく対応できるのではないかと、強く指摘しておきます。

次に、今回の提案にいたる制度設計の手順についてです。
市民への説明責任の一環であるパブリックコメントについて当局は、昨年の秋に示された「新たな行財政改革プログラム素案」のパブリックコメントの聴取をもって市民に示しているということでした。実際、19件ほどの意見が寄せられてはいるものの、新たな行財政改革プログラム素案の中では「小児医療費助成等の安定的な運営に向けた検討」について、「一定の負担を求める仕組み等」という文言が示されているだけで具体的な内容にはふれていません。抽象的な内容かつ、「新たな行財政改革プログラム素案」に対す
るパブリックコメントをもって、小児医療費助成の一部負担金導入について、市民から意見を聞いたとする当局の姿勢は評価できません。

今後、制度運用が開始される際には、より丁寧な説明を関係者はもとより市民へ行うよう求めておきます。

今回の制度改正により、小児医療費助成対象児童が拡大する点において条例(案)には賛成しますが、これまで述べたように更なる検討・改善の課題がありますも。今後、より充実した小児医療費助成制度を早期に示すことを強く要望し、討論を終わります。


33歳、未来への責任。おしもと よしじ

中原区民祭『川崎中原ライオンズクラブ杯争奪少年サッカー大会』に参加!

2016年10月19日

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日曜日に開催された中原区民祭におきまして、例年通り"川崎中原ライオンズクラブ杯争奪少年サッカー大会"が行われました。

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今年で20回目の節目を数えるこの大会を支えて来て下さった全ての方々に区少年サッカー連盟会長として感謝を申し上げたいと思います!本当にありがとうございます!
この伝統を途切れることなく今後も続けられるよう努めて参ります。


33歳、未来への責任。おしもと よしじ

9/15川崎市議会民主みらい市議団代表質問 意見・要望『等々力陸上競技場の事業評価について』

2016年10月17日

 

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9月15日に行った、川崎市議会平成28年度第3回定例会の意見・要望のうち、「等々力陸上競技場の事業評価について」です。


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次に、等々力陸上競技場サイド・バックスタンドの事業評価に関連して意見要望を申し上げます。
11月・1月の委員会で具体的に事業評価を行うとしていますが、当局が当初想定していたスケジュールより若干の遅れが生じていると仄聞します。
このまま川崎フロンターレが好調を維持し、来年2月開催予定のアジアチャンピオンズリーグへの出場となれば、座席規定の規格に添わない当該サイド・バックスタンドのおよそ1万席が最低でも3試合で使用出来ず、サポーターとの一体感はもとより1試合あたり最大でおよそ2千万円程度のチケット収入にも大きく影響をもたらします。
この「背もたれ問題」への対応も含めた上で、示されたスケジュールでの着実な事業評価の実施、整備計画の実行を要望しておきます。


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33歳、未来への責任。おしもと よしじ

等々力陸上競技場サイド・バックスタンド観客席の一部改修について

2016年10月17日

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等々力陸上競技場については、サイド・バックスタンドの1階観客席の全てがアジアサッカー連盟のスタジアム規則に適合していないことから、「AFCチャンピオンズリーグ」(通称:ACL)の開催に備え、サイド・バックスタンド観客席の一部改修工事を実施することとなりました。

我々市議団も9月15日に私が行った代表質問の中でもその整備について要望を行ったところであります。

今回の改修は、「苦肉の策」で最低限のものとなりましたが、今後、この整備を持ってクラブ側もアジアサッカー連盟に1階部分の使用を直談判に伺うと聞いていますので、その推移を見守るとともに、連盟からの許可が得られるよう機運を高めていきたいと思います。

改修内容につきましては、以下、発表資料に基づき記載しておきます。



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現在、等々力陸上競技場については、第2期整備の事業評価を行っており、サイド・バックスタンドの整備に向けた基本的な考え方を検討しています。現時点における座席の更新などの大規模な改修工事を行うことは難しい状況であるため、関係団体のご意見も踏まえ、場内の座席を交換することによりバックスタンド1階の一部を使用可能とするものです。

アジアサッカー連盟のスタジアム規則によると、ACLを開催するスタジアムの観客席については「固定された個席であり、座席番号が振られており、壊れにくく、不燃素材でできていること。また、背もたれが30cm以上であること。」と明記されております。

 このため、現状のサイド・バックスタンド1階観客席の全てが使用不可となることから、ノックスタンド1階の一部が使用可能となるよう座席の交換を行うものです。


33歳、未来への責任。おしもと よしじ

川崎市役所"本庁舎さよならイベント"を先行視察

2016年10月13日

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明日より3日間、開催される"本庁舎さよならイベント"を先行視察。

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耐震性と老朽化から昭和13年に竣工された川崎市の本庁舎もその役目を終え、取り壊されることとなりました。

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一面が焼け野原となった戦中も空襲による焼失を免れ、「中原区からもこの本庁舎の姿を見ることが出来たんだよ」という祖父の話を思い出しました。これまで本当にお疲れ様でした!

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ちなみに、新庁舎の低層階には、この時計台なども含めて昭和13年当時の復刻した本庁舎を再現するばかりか、京急側にあった以前のメイン通りの動線も意識した造りとなる予定であります。乞うご期待!


33歳、未来への責任。おしもと よしじ

モトスミ・オズ通り商店街『オズフェスタ』の打ち上げに参加しました

2016年10月12日

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先日行われたモトスミ・オズ通り商店街『オズフェスタ』の打ち上げに参加しました! 

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オズ通りは、この数年で飲食店が増え、夜には"美食の街"へと様相を変えます。
ここも新しいイタリアンのお店ですが、ぜひ夜の元住吉散策もオススメであります! 


33歳、未来への責任。おしもと よしじ

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