ブログ

タウンニュースに掲載されました!市政レポートNo.80『等々力陸上競技場の事業評価、背もたれ問題へ要望』

2016年10月28日

いつもブログをお読み頂きありがとうございます。 

本日発行のタウンニュースに私の市政レポートを掲載しております。お時間ございましたら下記よりご一読頂けましたら幸いでございます。

市政レポートNo.80『等々力陸上競技場の事業評価、背もたれ問題へ要望』

先日、川崎市議会第3回定例会が閉会。この定例会で民進みらい市議団を代表して質疑に登壇し、市政全般のみならず中原区における各課題についても質しました。その中で今回は、等々力陸上競技場サイド・バックスタンドの事業評価についてご紹介致します。  

昨年、等々力陸上競技場は、メインスタンドが完成し、ここをホームスタジアムとするサッカーJ1川崎フロンターレの年間平均入場者数も1試合2万人を超えたばかりか、今年、後援会会員も3万人を突破し、念願の初タイトル奪取に向け終盤戦を迎えています。この川崎フロンターレにおいても、川崎のシンボル・市民クラブとなるためにチームが掲げる"活躍と地元密着"を体現しており、サポーターをはじめ市民の方々から、このサイド・バックスタンドの整備がどのように行われていくのか関心が高まっています。  

これまで我が会派は、全面改修を推進する会をはじめ関係スポーツ団体や川崎フロンターレ及びそのサポーターの意見反映が行われるよう提言し、その実現を図るとともに、今後、11月・1月に開催される評価委員会の中で具体的に事業評価を行っていくことも質疑により明らかとなりました。さらに、事業評価への意見要望と合わせ、来年2月開催予定のアジアチャンピオンズリーグへの出場が決まれば、座席規定の規格に添わない当該サイド・バックスタンドのおよそ1万席が最低でも3試合で使用出来ず、サポーターとの一体感はもとより1試合あたり最大でおよそ数千万円(タウンニュース社の試算では、1900万円)のチケット収入にも大きな影響をもたらす事から、この「背もたれ問題」への対応も意見要望の中でいち早く求めた所であります。その後、川崎市は来年1月下旬までに場内の座席を一部交換する工事を行い、サポーターが応援するバックスタンド3782席の内、約3割にあたる1243席を使用出来るようにすると発表しました。  

結びに、創立20周年を迎える川崎フロンターレの初タイトル獲得が最たるものとして、その活躍による入場観客数の増加など事業評価への影響だけでなく市政全般に対する貢献度は計り知れません。J1リーグは残り2試合、その後のチャンピオンシップ、天皇杯を勝ち抜き、悲願達成を祈念しながら今後の上記課題への対応を注視して参ります。


33歳、未来への責任。おしもと よしじ

9/15川崎市議会民主みらい市議団代表質問 意見・要望『等々力陸上競技場の事業評価について』

2016年10月17日

 

いつもブログをお読み頂きありがとうございます。

9月15日に行った、川崎市議会平成28年度第3回定例会の意見・要望のうち、「等々力陸上競技場の事業評価について」です。


===

次に、等々力陸上競技場サイド・バックスタンドの事業評価に関連して意見要望を申し上げます。
11月・1月の委員会で具体的に事業評価を行うとしていますが、当局が当初想定していたスケジュールより若干の遅れが生じていると仄聞します。
このまま川崎フロンターレが好調を維持し、来年2月開催予定のアジアチャンピオンズリーグへの出場となれば、座席規定の規格に添わない当該サイド・バックスタンドのおよそ1万席が最低でも3試合で使用出来ず、サポーターとの一体感はもとより1試合あたり最大でおよそ2千万円程度のチケット収入にも大きく影響をもたらします。
この「背もたれ問題」への対応も含めた上で、示されたスケジュールでの着実な事業評価の実施、整備計画の実行を要望しておきます。


===


33歳、未来への責任。おしもと よしじ

等々力陸上競技場サイド・バックスタンド観客席の一部改修について

2016年10月17日

 いつもブログをお読み頂きありがとうございます。


等々力陸上競技場については、サイド・バックスタンドの1階観客席の全てがアジアサッカー連盟のスタジアム規則に適合していないことから、「AFCチャンピオンズリーグ」(通称:ACL)の開催に備え、サイド・バックスタンド観客席の一部改修工事を実施することとなりました。

我々市議団も9月15日に私が行った代表質問の中でもその整備について要望を行ったところであります。

今回の改修は、「苦肉の策」で最低限のものとなりましたが、今後、この整備を持ってクラブ側もアジアサッカー連盟に1階部分の使用を直談判に伺うと聞いていますので、その推移を見守るとともに、連盟からの許可が得られるよう機運を高めていきたいと思います。

改修内容につきましては、以下、発表資料に基づき記載しておきます。



20161017oshimoto.png


現在、等々力陸上競技場については、第2期整備の事業評価を行っており、サイド・バックスタンドの整備に向けた基本的な考え方を検討しています。現時点における座席の更新などの大規模な改修工事を行うことは難しい状況であるため、関係団体のご意見も踏まえ、場内の座席を交換することによりバックスタンド1階の一部を使用可能とするものです。

アジアサッカー連盟のスタジアム規則によると、ACLを開催するスタジアムの観客席については「固定された個席であり、座席番号が振られており、壊れにくく、不燃素材でできていること。また、背もたれが30cm以上であること。」と明記されております。

 このため、現状のサイド・バックスタンド1階観客席の全てが使用不可となることから、ノックスタンド1階の一部が使用可能となるよう座席の交換を行うものです。


33歳、未来への責任。おしもと よしじ

ページ上部へ