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タウンニュースに掲載されました!市政レポートNo.88『消えた行財政改革!?』

2017年05月26日

いつもブログをお読み頂きありがとうございます。 

本日発行のタウンニュースに私の市政レポートを掲載しております。お時間ございましたら下記よりご一読頂けましたら幸いでございます。 

市政レポートNo.88『消えた行財政改革!?』 

平成29年度予算を議論する第1回川崎市議会定例会が閉会し、当年度の予算執行も始まっています。私達の会派では、宮前区選出の織田勝久団長(当時)が代表質問を行い、予算案の他、「子どもの貧困対策と格差の是正の取組」「地域防災の推進」「予算の流用」「小児医療助成制度」「(この紙面でも紹介した)歯科保健事業における新たな健康づくりの取組」など、様々な角度から市政一般及び提案された議案について質しました。  その中で、私達がこれまでも主導的に行ってきた"子どもの貧困対策と格差是正の取組"については、現在実施されている子どもの貧困対策に資する実態把握調査「川崎市子ども・若者調査」の分析結果を含めた報告を速やかに求めるとともに、生活困窮者自立支援法に基づく生活困窮世帯の子どもに対する「学習支援事業補助金」の活用をはじめ、学習支援の充実・強化の視点から平成29年度予算への反映状況などを質すとともに、この法に則った「貧困実態把握調査」の実施も提案しました。  

また、平成24年度以降、市債の償還資金に充てる減債基金からの借入総額は393億円となっており、この借り入れについて、計画的な元金返済や徹底した事業の見直しを求めてきました。なぜなら、将来的な財政硬直化を生ずる要因となることは明らかだからです。さらに、その見直しに当たっては、収支状況の根拠や大規模事業の具体的な予算見込み、スケジュールの明確化、減債基金元金返済の考え方、返済年度などを明示するよう求めるとともに、適切に予算執行されることを要望しました。 

行財政改革の取組は何処へ?  

市民生活と密接な関わりのある一般会計予算は、過去最大の7088億円で、前年度を上回る最大規模を更新し続けています。家計と同じで、入りのお金と出のお金がアンバランスであっては自治体も成り立ちません。私達が特に力点を置くのは"行財政改革"です。この取り組みについては、前市長下では明確な数値目標を掲げ、職員の削減など量的改革を行ってきましたが、現市長下では、質的改革に移行した結果、定量的な検証が困難で前例踏襲的な継続事業ばかり散見されるようになりました。予算案の説明書では、「全会計で41億円の財政効果を確保した」とありますが、民間委託や市民負担を求めるものまで含まれており、自助努力で生み出した効果は曖昧です。また、昨今、国では役人の天下りが問題になっていますが、川崎市と出資法人との随意契約や市OBの役員ポストへの固定化など解決すべき行財政改革は山積しています。私達は組織改革を含む市の行財政改革にこれからもメスを入れていきます。


33歳、未来への責任。おしもと よしじ

街頭演説会の延期について

2017年05月26日

いつもブログをお読み頂きありがとうございます。
本日開催予定でした元住吉駅での「市政を語る街頭演説会」は、天候不良のため"延期"とします。予めご了承下さい。

また、延期の期日につきましては、6月15日18時~元住吉駅前とさせて頂きます。
国会議員のゲストもお招きする予定です。どうぞよろしくお願い致します。

押本 吉司

タウンニュースに掲載されました!市政レポートNo.87『通学路の交通安全対策を実現』

2017年05月05日

いつもブログをお読み頂きありがとうございます。

本日発行のタウンニュースに私の市政レポートを掲載しております。お時間ございましたら下記よりご一読頂けましたら幸いでございます。 

市政レポートNo.87『通学路の交通安全対策を実現』

昨年10月、横浜市上大岡駅近くで起きた通学児童を巻き込む悲惨な交通事故は、記憶に新しいところです。これら通学路の交通安全対策については、これまでも意見・要望を頂戴し、現地調査・意見聴取等を行って、それぞれ対応を求めて参りました。また、この紙面上でも『市政レポートNo. 77』として報告しましたが、昨年の定例会質疑において、本市の取組を質しました。

そのなかで、木月祗園町内の交差点では、一昨年、下校時の小学生が車との接触により重傷を負う事故が発生。また、幹線道路の抜け道になっており、速度超過のドライバーも多く、町会及び当区小学校から"交差点内のカラー舗装化"等の要望が出されていました。当時、私の質疑に対し、「現地調査、改善要望の協議を行い、その結果を踏まえ具体的な対策を検討」する旨、区長より答弁され、これら対策への予算要望も行いました。その結果、この3月に年度を前倒ししてカラー舗装化工事が行われ、その対策が実現致しました。

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(カラー舗装化された当該交差点)

将来を担う子どもを含め、市民の生命・財産を守ることは、政治家としての最大の責務です。これまで以上に市民の要望に耳を傾け、引き続き対応を求めて参ります。


33歳、未来への責任。おしもと よしじ

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