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タウンニュースに掲載されました!市政レポートNo.105 『木月・苅宿・平間小や住吉中などに共通する"学校プール"の課題と要望とは?』

2018年10月26日

いつもブログをお読み頂きありがとうございます。

本日発行のタウンニュースに私の市政レポートを掲載しております。お時間ございましたら下記よりご一読頂けましたら幸いでございます。


市政レポートNo.105 『木月・苅宿・平間小や住吉中などに共通する"学校プール"の課題と要望とは?』

今夏の記録的な猛暑を受け、全国各地の学校において使用中止が相次ぎ、その実施の在り方も問われた"学校プール"ですが、本市では、多くの学校から"ある要望"が寄せられる事態となっています。  

学校白書によると、市内公立学校の34校において、主に「汲み置き式※」や「老朽化」の課題から改修に関する要望があり、現状、プール設置校165校中、汲み置き式が27校、築年数40年以上が32校と深刻で学習環境の改善が急務となっています。  

区内では、表題にある小・中学校をはじめ玉川・今井・大戸小及び中原中でもプールに係る要望が寄せられていますが、8月に教育委員会事務局へ要望書の提出を行った"木月小"においても汲み置き式で供用開始後45年が経過している事からPTA並びに学区の町内会連名による短期・中長期での改修を求める内容となっています。私も滝田県議を交えて、その提出機会の創出に尽力、同席の上で現地プールも視察した経過があります。また、同小では、今年度、児童増加を見据えた敷地調査が行われ、今後の校舎増改築等の機会を通じたプール改築・併設も可能として抜本的な取組も提案。議会にて見解を質すと、「(早期改修を要する)プールサイドの突起物・障害物や排水溝の水漏れなどについては、現地調査等を行い、対応策を検討している」と対応を約束、抜本策についても「グラウンドの狭隘化やプールの課題等を踏まえ、検討を進める」旨、答弁されました。今後も引き続き、これら全ての学校の課題解消に資する取り組みを促して参ります。 

※ろ過装置が無い"汲み置き式"は、文科省基準により1週間に1回以上、水の入換及び清掃作業を行う決まり、休日出勤等による水貯めと定期的な監視、学年毎の水位調整なども必要で教職員の働き方改革に逆行。また、多大な水道使用料や清掃・消毒用の薬品購入等の経費も要すると指摘されています。 

35歳、未来への責任。おしもと よしじ

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