• TOP > 
  • ブログ > 
  • タウンニュースに掲載されました!市政レポートNo.99『「民泊」で注目の観光施策"ものさし"を整えよ』

ブログ

タウンニュースに掲載されました!市政レポートNo.99『「民泊」で注目の観光施策"ものさし"を整えよ』

2018年04月20日

いつもブログをお読み頂きありがとうございます。

本日発行のタウンニュースに私の市政レポートを掲載しております。お時間ございましたら下記よりご一読頂けましたら幸いでございます。

市政レポートNo.99『「民泊」で注目の観光施策"ものさし"を整えよ』

過日の議会では、予算のみならず6月解禁の"民泊"に係る関係条例も成立。国は、訪日外国人旅行者数の目標を2020年に4千万人(昨年実績2869万人)としており、観光需要の恩恵をどのように享受するのか。全国自治体で市民生活への影響も含め課題となっています。しかし、財源が限られる中、これまで本市観光施策は「あれもこれも」と無いものねだりの議論に終始しがちで、それら施策が効果的かつ効率的なものとなっているのかPDCAサイクル(成果や効率化に繋げる手法)を回す上で"ものさし"を整えるという観点から質疑を行いました。 』

成功事例の共通点として他都市では、自らの観光資源や地理的特性を理解しながら、それらを裏付けるデータを蓄積し、更に来訪者の国籍、人数、来訪地だけではなく帰国後、SNS等での発信状況も調査分析しており課題抽出も的確です。本市ではこのような調査分析を怠って来たことを指摘、その必要性と取り組みを促し、ようやく県のビックデータを活用した"外国人観光客の動態分析"が昨年度実施されました。この分析により「誘客対象の国・地域の妥当性の検証を図り、動向を踏まえた効果的なツアーづくりや多言語表示案内等に活用する」としています。また、各施策の効果検証を深化させるため、この動態分析について"経年変化での動向も把握すべき"と当局を質した結果、その重要性が認識され、今年度も継続した取組みとして「効果的な分析条件等を検討した上で施策の検証に活用する」と答弁。さらに、"年間宿泊客数"等の定点的な指標の新たな設定や充実も必然と質した所、質疑の中で提言した"市内イベントの集客数"や"観光案内所の利用者数"の推移等についても指摘を踏まえた「指標設定を図り効果的な観光施策を展開する」としました。 』

今後も訪日観光客の移り変わるニーズを的確に捉え、税金投入に資する効果・効率的な施策執行となるよう取り組んで参ります。


34歳、未来への責任。おしもと よしじ

月別アーカイブ

  • おしもとよしじ市政レポート一覧
  • 被災者支援基金
  • あなたの声をお聞かせください!WEBアンケート
  • おしもとよしじfacebook

ページ上部へ