• TOP > 
  • ブログ

ブログ

タウンニュースに掲載されました!市政レポートNo.96『3連覇で67億円!?川崎フロンターレの支援体制構築を!』

2018年01月01日

いつもブログをお読み頂きありがとうございます。

本日発行のタウンニュースに私の市政レポートを掲載しております。お時間ございましたら下記よりご一読頂けましたら幸いでございます。

市政レポートNo.96『3連覇で67億円!?川崎フロンターレの支援体制構築を!』
 

昨年、川崎一番の出来事と言えば、多くの市民が「川崎フロンターレJ1リーグ優勝」を思い浮かべることと存じます。近年、ここまで市民の一体感が生まれた瞬間は見当たらず、「スポーツの力」を改めて認識した所です。優勝の瞬間やパレードを現地で拝見しましたが、その光景は、まさに「川崎愛」に満ち溢れ、どれだけ川崎フロンターレがシビックプライド及び郷土愛の醸成に寄与したか計り知れません。また、Jクラブの中で、地域貢献度7年連続トップとなりましたが、これまでもクラブ×サポーター×行政×選手が"四位一体"となって、被災地復興支援など様々な取り組みを行っており、その一翼を担う市政に対して多大な影響を与えています。よって、過日の第4回定例会では、その行政としてクラブや選手に対し、恩返しの必要性を唱え、その一つとなる支援体制構築を求めました。

今季よりJリーグは、英国の動画配信大手と放映権契約を締結、各大会賞金や配分金が大幅に増加した結果、川崎フロンターレの今季獲得総額は約23億円となっております。その中で大きなウエイトを占める理念強化配分金は、リーグ上位4チームに支払われ、選手獲得や練習環境、育成組織の充実など使途が限定された資金として審査を受けた上で、優勝チームに翌年より10億、4億、1億5千万円と最長3年間に渡り支給されます。しかも再来年シーズンまでは、この理念強化配分金の額を据え置くことが決まっており、すでに出場が決まるカップ戦の賞金等を踏まえ、仮にリーグ3連覇を果たすと67億を超える資金を手にします。私は、クラブの使い道によって、この初年度の資金面でのアドバンテージにより、少なくとも夢物語ではないと信じておりますし、少なくともこの5、6年の支援体制構築が肝であり、本市及び市民にさらに根づき、そして世界へと羽ばたくビッククラブへ変化を遂げる試金石となると考えています。こういった資金の使い道を踏まえ、市政・議会の係わりとして、例えば、クラブから寄附された等々力第1サッカー場の「人工芝化・LED照明設置」のように、議会承認手続きの必要性や予算流用で対応したACLの背もたれ椅子問題など、予算的裏付けも必要です。現在、クラブで検討されているその使途について、本市の細やかな意思疎通及び本市の対応が必要な場合には、迅速かつ綿密な対応が必然となることから、市長に見解を質すと今後も十分情報共有を図りながら、さらに市民に愛されるクラブになるよう協力する旨答弁されました。

本年は、各スポーツの国内リーグのみならず冬季五輪やサッカーW杯も行われます。今回の提言の進捗を注視しながら、日本勢や川崎所縁の選手、また、エックスボールで優勝した富士通フロンティアーズなど、本市他のかわさきスポーツパートナーの更なる活躍も期待しています。


34歳、未来への責任。おしもと よしじ

タウンニュースに掲載されました!市政レポートNo.95 『JR武蔵小杉駅の安全対策など来年度予算要望を実施』

2017年12月22日

いつもブログをお読み頂きありがとうございます。

本日発行のタウンニュースに私の市政レポートを掲載しております。お時間ございましたら下記よりご一読頂けましたら幸いでございます。

市政レポートNo.95 『JR武蔵小杉駅の安全対策など来年度予算要望を実施』

現在、中原区選出の市議会議員を代表し、世話人役を務めていることから区の平成30年度当初予算に対する要望をとりまとめ市長への説明及び提出を行いました。今回の市政レポートでは、その際、取り上げました要望内容の一部を議事録から抜粋してご紹介します。

等々力緑地内へのプール施設整備について


施設整備においては、やはり市民プールの代替施設の必要性が区民から要望として寄せられています。当時の利用実態から、およそ6割にあたる児童利用を鑑みたじゃぶじゃぶ池の整備と併せ、残るおよそ4割の利用者についての検討が必要です。今後、屋外用地の確保やじゃぶじゃぶ池との競合、収支面から屋外プール単体での運営は、非常に難しい所ですが、国際大会等を見ても仮設整備などの技術革新もあり、各会派、様々アイデアをご提案していますので、「あらゆる可能性の検討」と要望書に記載していますが取り組みをお願いします。

保育需要への対応について

10月1日現在の保育所等利用申請・待機状況を見ても中原区が突出して多く、保育需要への区民ニーズは非常に高い所です。特に、施策の優先順位の問題、本市では待機児童解消が先決されるべきですが、国における無償化等の施策展開が図られますと更なる需要の喚起が想定されます。先行した待機児童解消及び自治体負担が増えないよう国への財源確保の働きかけとともに、取り組みをお願いします。

JR武蔵小杉駅ホームの安全対策について

これも例年継続して要望している武蔵小杉駅ホームの安全対策についてです。今回の市長選挙でも公約に掲げられておられましたが、南武線は、過密ダイヤ、横須賀線は、ドア間隔の関係から、ホームドア設置へ進展が図られていません。また、横須賀線の改札の混雑も改札機を1機増設頂いても長い列が生じていますので、改善の取り組みをお願いします。

※後段の混雑した改札の問題は、このような超党派の働きかけにより、新南改札に入場専用の臨時改札2通路及びエスカレーターが新設され、来春の供用開始予定と発表されました。

交通不便地区へのアクセスの改善について

市北部では、コミュニティ交通の実証実験等が行われていますが、区内にも井田・今井・下小田中等といった交通不便地区が存在しており、そのアクセス向上が急務です。こちらもオンデマンド交通や小型バスの導入など各会派、様々提案を行っていますので、実現に向けた取り組みをお願い致します。


34歳、未来への責任。おしもと よしじ

モトスミ・ブレーメン通り商店街の『バルクフーズ』の新店舗"バルクギア"が宇野商店の並びに本日オープン!

2017年12月16日

いつもブログをお読み頂きありがとうございます。

モトスミ・ブレーメン通り商店街の『バルクフーズ』の新店舗"バルクギア"が宇野商店の並びに本日オープン。
美味しいお酒やフードも楽しめる新感覚のお店です!
オーナー兼店長は、商店街青年部でも活動してくれてるヒロキチ君。商売繁盛を祈念申し上げます!

20171216oshimoto.jpg


34歳、未来への責任。おしもと よしじ

何でも揃う商店街「ブレーメン通り」の忘年会

2017年12月15日

いつもブログをお読み頂きありがとうございます。

てっさ、てっちり、フグが食べれる忘年会!
何でも揃う商店街、トップランナーをひた走る「ブレーメン通り」だから出来るラインナップであります!

20171215oshimoto.jpg

ごちそうさまでした!  


34歳、未来への責任。おしもと よしじ

川崎ロータリークラブ主催、川崎駅前の"落書き消し活動"に参加!

2017年11月27日

いつもブログをお読み頂きありがとうございます。 

川崎ロータリークラブ主催、川崎駅前の"落書き消し活動"に参加!

20171127oshimoto.jpg 

11月例会の御礼のため青年会議所メンバーとともに川崎区役所はじめ区内団体や中学生総勢100名以上と半日の活動に取り組みました。 
参加者皆さま、お疲れ様でした! 


34歳、未来への責任。おしもと よしじ

上丸子小学校・避難所開設訓練に参加しました!

2017年11月26日

いつもブログをお読み頂きありがとうございます。 

上丸子小学校・避難所開設訓練に参加。

20171126oshimoto.jpg 

各町会、マンション等の自主防災組織からの被害報告や刻々と変わる伝達事項を伺うと、リアリティーのある内容になっています。 
実際に行う状況にならなければ良いのですが、もしもに備えて実際の段取り確認は非常に重要と感じました。 


34歳、未来への責任。おしもと よしじ

タウンニュースに掲載されました!市政レポートNo.94『既存スポーツ施設の有効活用で約570時間の利用拡大』

2017年11月24日

いつもブログをお読み頂きありがとうございます。 

本日発行のタウンニュースに私の市政レポートを掲載しております。お時間ございましたら下記よりご一読頂けましたら幸いでございます。 

市政レポートNo.94『既存スポーツ施設の有効活用で約570時間の利用拡大』

J1リーグ第32節ホームで迎えたガンバ大阪戦、終盤の劇的ゴールにより、勝利を収めた川崎フロンターレでありますが、初タイトルへ望みを繋ぎ、市民もその悲願達成に向けて一丸となった応援を続けています。このようなホームタウンスポーツを代表例として、市民の郷土愛の醸成や本市のまちづくり施策、ブランドイメージ向上にも寄与する"スポーツの力"を再認識するとともに、健康づくりやレクレーションの機会提供となる「生涯スポーツ」や子どもの発育、健全育成に重要な「少年少女スポーツ」の発展にも市民の関心が高まっており、これまで私も議会活動の中でライフワークとして、取り組んで参りました。 

4施設合計で約570時間の利用拡大を実現  

本市においては、人口密度が高く、市域が限られる中で、既存施設の有効活用が喫緊の課題であり、その取り組みを促して来ました。昨年末の定例会では、等々力緑地内における運動施設の供用時間について、夏期と冬期で終了時刻にバラツキがあり、見直し及び拡充を図るべきと指摘、その実現を要望しました。私の質疑に対し建設緑政局長は、「利用者ニーズに合った環境整備に向け検討して参りたい」と答弁し、この間、見直し案の検討が行われて参りました。その後、今夏に常任委員会へ見直し案が報告。今秋に市民意見の募集・取りまとめが行われ、今月27日開会の第4回定例会に都市公園条例の改正案が提出される運びとなっています。

(※表1)
20171127oshimoto表1.jpg  

結びに、これからも少年サッカー・野球に取り組んで来た経験や現在も携わる"現地現場主義"をモットーに引き続きスポーツ環境の改善を促すとともに、台風21号の影響により、多摩川河川敷のスポーツ関連施設が多大な被害を受けた事を踏まえて、行政及び議会においても一般会計補正予算を組みながら早期の復旧に対応出来る取り組みを進めて参る所存です。 


34歳、未来への責任。おしもと よしじ

母校・苅宿小学校で開催された『苅宿・西加瀬町会合同防災訓練』に参加!

2017年11月20日

いつもブログをお読み頂きありがとうございます。  

土曜日に行われた『苅宿・西加瀬町会合同防災訓練』に参加。 私は、来賓ではなく消防団員として"簡易担架の作成と搬出方法"に携わりました!

20171120oshimoto.jpg


34歳、未来への責任。おしもと よしじ

タウンニュースに掲載されました!市政レポートNo.93『約2500万円の収益改善に寄与』

2017年10月27日

いつもブログをお読み頂きありがとうございます。

本日発行のタウンニュースに私の市政レポートを掲載しております。お時間ございましたら下記よりご一読頂けましたら幸いでございます。

市政レポートNo.93『約2500万円の収益改善に寄与』

平成29年第3回定例会も閉会。例年この定例会では、決算審査の特別委員会が設置され、常任委員会の所管毎にわかれての"分科会質疑"とそれらを踏まえた"総括質疑"が行われます。私は環境委員会の委員長として、環境分科会の議事進行、内容を踏まえた本会議への報告も行いました。また、この分科会の中では、所管である環境・港湾・交通・上下水道各局にそれぞれの事業進捗や予算執行の状況等、皆様の税金が適正かつ効率・効果的に使われているかチェックを行い質疑により取組を質しました。今回はその私の質疑の中から、前任期より厳しく追及し改善を促して来たハコモノ行政の象徴『川崎市港湾振興会館』のその後についてご報告致します。  

振り返ると、市政レポートとして初めて区民の皆様にご報告したのが、6年前のこの紙面上でした。当時、この施設の収入内訳を見ると、市からの指定管理受託収入の割合が約7割と依存度が高く、施設稼働率が直結する会館使用料収入の改善が課題となっており、その改善策を提言して参りました。また平成26年度からは、第3期の指定管理期間も始まりましたが、この選考にあたっても、寡占化の懸念を払拭する為、募集期間の延長、広報方法の見直し等を促して来た所です。今回の質疑でも、事業者が撤退を繰り返すレストランスペースや稼働率の低い会議室の用途変更及び需要の高いオフィススペースへの転換、併設されるスポーツ施設へのネーミングライツの導入を提案し、検討を行う旨、当局が約束しました。  

主な改善内容を見ると、当時の来場者数が22万1千人、当初目標30万人でしたが、平成26年度・平成27年度には、40万人を超え、また、併設のスポーツ施設を中心に稼働率が年々増加傾向にあり、会館使用料収入の改善も図られています。単年度では最大約1千万円程度増加する年もありますが、前期指定管理期間5年間の平均額と比べて、第3期現在の平均額は、約5百万円増加しており、5年間の指定管理期間に換算すると、約2500万円の収益改善が図られる結果となっています。  

言うまでもありませんが、指定管理者制度の導入の意義は、民間手法で弾力性や柔軟性ある運営を行い、利用者の利便性向上や管理運営経費の削減による市の負担軽減にあり、今回の収益改善がそれらに直結します。以前のレポートでも記載していますが、この指定管理業者の理事長は、大物元国会議員であり、議会での質疑がタブー視され、私が質疑するまでの約20年間、日の目を見なかったわけです。初志貫徹、しがらみのない議員だからこそ、今後も聖域にメスを入れ、税金の無駄を質して参ります。

20171027oshimoto.jpg
(議場で報告する押本)


34歳、未来への責任。おしもと よしじ

小川敏夫参議院議員の『リベラル再結集発言』について

2017年10月15日

 いつもブログをお読み頂きありがとうございます。

 この間の野党再編の中で色々思うこともありましたが、一連の動きに影響してはならないと発言を控えて来ました。しかし、さすがに今回は堪忍袋の緒が切れましたので、ここに記述したいと存じます。

 小川参議院議員の『リベラル再結集発言』についてですが、「有権者をバカにするのもいい加減にしろ。」と言いたい。今日も地域活動や街頭に立つ中で、この発言について言及され、「(悪い冗談の意味で)腹を抱えて大笑いした。」「ありえない。」など、これらは、私の支援者からの声の一部です。

 もう一度貴方たち国会議員が了承した両院議員総会の内容を読み返して欲しい。当分の間の党務については代表に一任するのではないのでしょうか?さらに、一任された前原代表は、すぐさま民進党の参院議員や地方議員、党員・サポーターについて「衆院選が終わった後にどういう形で合流するか、一つになることを目指して努力する」と発言しているではないのですか。選挙も終わっていないのに、「リベラル再結集だ?」そもそも民進党の代表でもない方が誰の了承で述べているのだか理解に苦しむ。

 連合を中心として、これまでの人間関係があるのもわからなくはないですが、全力で支援すると決めた「希望の党」の候補者だけでなく、政治家の出処進退、民進党を出て行く判断をした「立憲民主党」の候補者に対しても失礼だし、追い風を止めかねない選挙妨害甚だしい発言。まさに、党のガバナンス崩壊の象徴と言える行為。また、『前提条件が崩れた事』などを理由にしているようですが、決められた事に従えない。まさに、民主党時代から引き継いだ民進党のお家芸とはこの事。だから有権者に見放されたということをまったく理解出来ていない。(また、これまでも、幅の広すぎる保守からリベラルまでの政策の不一致に悩まされてきたにも係らず、更なる混乱を招く事は必定です。)

 そういう意味では、立憲民主党の幹事長に就任した福山哲郎参議院議員は、まさに政治家として筋を通したという事。はっきり言うが、新しい政党の立憲民主党が政権を取れるとしても民進党では一生政権が取れない理由がこの『言うことのバラバラ感』であり、最後の最後まで政党の持ち味、政党文化?を披露しなくても良いのにと苦言を申し上げたい。

 常日頃から違和感を抱いてきた「国会議員が勝手にものごとを決める。」この政党。

 岡田元代表・細野議員の代表戦、一回目の投票で国会議員・党員・サポーター票全てで細野議員が上回ったのに、ルールとはいえ国会議員の決選投票で決めた時からそう強く感じているが、地方議員のことなど一切考えもしないのではないでしょうか?

 地方議員は、今回の衆議院議員選挙にあたり「希望の党」の候補者を全力で支援する。ということも決めた。もうすでに、我々は矢面に立ち、リベラル層の支援者からそっぽを向かれているのに、「あの衆議院選挙の応援はなかった事に」などと、どの口が裂けて言えるのでしょうか?ツイッターで民進再結集ではなく、リベラル再結集だと釈明しているようですが、この小川議員の発言と行動は、まるで党の決めたことに則り、希望の党を全力で応援する私たちのような地方議員へのまさに「排除の論理」、因果応報と受け取って良いのでしょうか?追い討ちをかけるように、傷に塩を塗って頂いたようなものであります。

 さらに言えば、希望の党が伸び悩んでいるからの発言と行動と報道されています。これが、事実とするならば、まさに、2年後に控える参議院議員の選挙目当てと言わざるを得ません。確かに、地域事情によりますが、参議院は、リベラルの野党共闘も一定の効果がある側面もあるのでしょう。但し、有権者は、そんな馬鹿ではありません。必ずこういう発言や行動を見ていますから悪しからず。

 また、きな臭い話しですが、そういった選挙も絡んで120億と言われる資金も目当てなのでしょう。ちなみに、地方議員は、上納するばかりで、国会議員のようなこの政党助成金の恩恵をほとんど受けていないのが実情です。これまでの代表選挙、いつも期間中は、地方議員に対して良い事ばかり言いますが、改善された実感など無いと付け加えて申し上げておきます。

 最後に、選挙期間中の今回の発言によって及ぼす影響は、計り知れません。ひしひしと感じています。

「この罪は、相当に重い。」

 前原代表には、党のガバナンスを最後までしっかり発揮頂きたいと期待しています。

 

参照

9月28日の両院議員総会で了承された内容

 

一、今回の総選挙における民進党の公認内定は取り消す。

二、民進党の立候補予定者は「希望の党」に公認を申請することとし、「希望の党」との交渉及び当分の間の党務については代表に一任する。

三、民進党は今回の総選挙に候補者を擁立せず、「希望の党」を全力で支援する。

 

※民進党の参院議員や地方議員、党員・サポーターについては「衆院選が終わった後にどういう形で合流するか、一つになることを目指して努力する」とその後、発言した。

ページ上部へ