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タウンニュースに掲載されました!市政レポートNo.93『約2500万円の収益改善に寄与』

2017年10月27日

いつもブログをお読み頂きありがとうございます。

本日発行のタウンニュースに私の市政レポートを掲載しております。お時間ございましたら下記よりご一読頂けましたら幸いでございます。

市政レポートNo.93『約2500万円の収益改善に寄与』

平成29年第3回定例会も閉会。例年この定例会では、決算審査の特別委員会が設置され、常任委員会の所管毎にわかれての"分科会質疑"とそれらを踏まえた"総括質疑"が行われます。私は環境委員会の委員長として、環境分科会の議事進行、内容を踏まえた本会議への報告も行いました。また、この分科会の中では、所管である環境・港湾・交通・上下水道各局にそれぞれの事業進捗や予算執行の状況等、皆様の税金が適正かつ効率・効果的に使われているかチェックを行い質疑により取組を質しました。今回はその私の質疑の中から、前任期より厳しく追及し改善を促して来たハコモノ行政の象徴『川崎市港湾振興会館』のその後についてご報告致します。  

振り返ると、市政レポートとして初めて区民の皆様にご報告したのが、6年前のこの紙面上でした。当時、この施設の収入内訳を見ると、市からの指定管理受託収入の割合が約7割と依存度が高く、施設稼働率が直結する会館使用料収入の改善が課題となっており、その改善策を提言して参りました。また平成26年度からは、第3期の指定管理期間も始まりましたが、この選考にあたっても、寡占化の懸念を払拭する為、募集期間の延長、広報方法の見直し等を促して来た所です。今回の質疑でも、事業者が撤退を繰り返すレストランスペースや稼働率の低い会議室の用途変更及び需要の高いオフィススペースへの転換、併設されるスポーツ施設へのネーミングライツの導入を提案し、検討を行う旨、当局が約束しました。  

主な改善内容を見ると、当時の来場者数が22万1千人、当初目標30万人でしたが、平成26年度・平成27年度には、40万人を超え、また、併設のスポーツ施設を中心に稼働率が年々増加傾向にあり、会館使用料収入の改善も図られています。単年度では最大約1千万円程度増加する年もありますが、前期指定管理期間5年間の平均額と比べて、第3期現在の平均額は、約5百万円増加しており、5年間の指定管理期間に換算すると、約2500万円の収益改善が図られる結果となっています。  

言うまでもありませんが、指定管理者制度の導入の意義は、民間手法で弾力性や柔軟性ある運営を行い、利用者の利便性向上や管理運営経費の削減による市の負担軽減にあり、今回の収益改善がそれらに直結します。以前のレポートでも記載していますが、この指定管理業者の理事長は、大物元国会議員であり、議会での質疑がタブー視され、私が質疑するまでの約20年間、日の目を見なかったわけです。初志貫徹、しがらみのない議員だからこそ、今後も聖域にメスを入れ、税金の無駄を質して参ります。

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(議場で報告する押本)


34歳、未来への責任。おしもと よしじ

小川敏夫参議院議員の『リベラル再結集発言』について

2017年10月15日

 いつもブログをお読み頂きありがとうございます。

 この間の野党再編の中で色々思うこともありましたが、一連の動きに影響してはならないと発言を控えて来ました。しかし、さすがに今回は堪忍袋の緒が切れましたので、ここに記述したいと存じます。

 小川参議院議員の『リベラル再結集発言』についてですが、「有権者をバカにするのもいい加減にしろ。」と言いたい。今日も地域活動や街頭に立つ中で、この発言について言及され、「(悪い冗談の意味で)腹を抱えて大笑いした。」「ありえない。」など、これらは、私の支援者からの声の一部です。

 もう一度貴方たち国会議員が了承した両院議員総会の内容を読み返して欲しい。当分の間の党務については代表に一任するのではないのでしょうか?さらに、一任された前原代表は、すぐさま民進党の参院議員や地方議員、党員・サポーターについて「衆院選が終わった後にどういう形で合流するか、一つになることを目指して努力する」と発言しているではないのですか。選挙も終わっていないのに、「リベラル再結集だ?」そもそも民進党の代表でもない方が誰の了承で述べているのだか理解に苦しむ。

 連合を中心として、これまでの人間関係があるのもわからなくはないですが、全力で支援すると決めた「希望の党」の候補者だけでなく、政治家の出処進退、民進党を出て行く判断をした「立憲民主党」の候補者に対しても失礼だし、追い風を止めかねない選挙妨害甚だしい発言。まさに、党のガバナンス崩壊の象徴と言える行為。また、『前提条件が崩れた事』などを理由にしているようですが、決められた事に従えない。まさに、民主党時代から引き継いだ民進党のお家芸とはこの事。だから有権者に見放されたということをまったく理解出来ていない。(また、これまでも、幅の広すぎる保守からリベラルまでの政策の不一致に悩まされてきたにも係らず、更なる混乱を招く事は必定です。)

 そういう意味では、立憲民主党の幹事長に就任した福山哲郎参議院議員は、まさに政治家として筋を通したという事。はっきり言うが、新しい政党の立憲民主党が政権を取れるとしても民進党では一生政権が取れない理由がこの『言うことのバラバラ感』であり、最後の最後まで政党の持ち味、政党文化?を披露しなくても良いのにと苦言を申し上げたい。

 常日頃から違和感を抱いてきた「国会議員が勝手にものごとを決める。」この政党。

 岡田元代表・細野議員の代表戦、一回目の投票で国会議員・党員・サポーター票全てで細野議員が上回ったのに、ルールとはいえ国会議員の決選投票で決めた時からそう強く感じているが、地方議員のことなど一切考えもしないのではないでしょうか?

 地方議員は、今回の衆議院議員選挙にあたり「希望の党」の候補者を全力で支援する。ということも決めた。もうすでに、我々は矢面に立ち、リベラル層の支援者からそっぽを向かれているのに、「あの衆議院選挙の応援はなかった事に」などと、どの口が裂けて言えるのでしょうか?ツイッターで民進再結集ではなく、リベラル再結集だと釈明しているようですが、この小川議員の発言と行動は、まるで党の決めたことに則り、希望の党を全力で応援する私たちのような地方議員へのまさに「排除の論理」、因果応報と受け取って良いのでしょうか?追い討ちをかけるように、傷に塩を塗って頂いたようなものであります。

 さらに言えば、希望の党が伸び悩んでいるからの発言と行動と報道されています。これが、事実とするならば、まさに、2年後に控える参議院議員の選挙目当てと言わざるを得ません。確かに、地域事情によりますが、参議院は、リベラルの野党共闘も一定の効果がある側面もあるのでしょう。但し、有権者は、そんな馬鹿ではありません。必ずこういう発言や行動を見ていますから悪しからず。

 また、きな臭い話しですが、そういった選挙も絡んで120億と言われる資金も目当てなのでしょう。ちなみに、地方議員は、上納するばかりで、国会議員のようなこの政党助成金の恩恵をほとんど受けていないのが実情です。これまでの代表選挙、いつも期間中は、地方議員に対して良い事ばかり言いますが、改善された実感など無いと付け加えて申し上げておきます。

 最後に、選挙期間中の今回の発言によって及ぼす影響は、計り知れません。ひしひしと感じています。

「この罪は、相当に重い。」

 前原代表には、党のガバナンスを最後までしっかり発揮頂きたいと期待しています。

 

参照

9月28日の両院議員総会で了承された内容

 

一、今回の総選挙における民進党の公認内定は取り消す。

二、民進党の立候補予定者は「希望の党」に公認を申請することとし、「希望の党」との交渉及び当分の間の党務については代表に一任する。

三、民進党は今回の総選挙に候補者を擁立せず、「希望の党」を全力で支援する。

 

※民進党の参院議員や地方議員、党員・サポーターについては「衆院選が終わった後にどういう形で合流するか、一つになることを目指して努力する」とその後、発言した。

タウンニュースに掲載されました!市政レポートNo.92『桜並木保存へ、市長に提言!』

2017年09月29日

いつもブログをお読み頂きありがとうございます。 

本日発行のタウンニュースに私の市政レポートを掲載しております。お時間ございましたら下記よりご一読頂けましたら幸いでございます。 

市政レポートNo.92『桜並木保存へ、市長に提言!』

メディア・報道は、昨日の解散を受けた"衆議院選挙"一色となっていますが、同日に川崎市長選挙も投開票されることをご存知でしょうか?私は、これまでも、この紙面において、この市長選挙を捉え、等々力陸上競技場第2期整備の「全面改築案」や「等々力プールの整備」実現の機運を高めていくべきと訴えて参りました。(7月28日発行・市政レポートNo.90)  

今回もそのような観点から以下、提言致します。 

専門的な調査と計画方針の策定を!  

先日、市長が次の市政4年間に向けた取組みの内容を示しましたが、数ある施策の中にこのような記載があります。『地域との連携・協働で、桜並木や桜の広場を創り、育てる「かわさき桜回廊プロジェクト」を開始しよう!』、各区の整備事業の一つとして『二ヶ領用水に面した(総合自治会館)跡地については、親水空間としてのつながりを大切にしながら、うるおいと賑わいの場所となる方針をつくります』としています。  

中原区内にも数多くの名所が存在し、春の賑わいに欠かす事の出来ないこの"桜"でありますが、植樹から年月が経過し、高樹齢化から花を咲かせなかったり、腐朽や空洞化など倒木の可能性も指摘され、対処すべき樹木数が今後、増加することを見越した対応が急務です。また、桜並木の復活やその維持管理に尽力してこられた団体等も将来の担い手不足から解散するケースも見受けられ、地域との協働の在り方が問われています。  

そのような課題に対し、計画的な樹木医等による専門的な調査、伐採対処・植替え作業等を行う必要があります。それと同時に、桜並木が住民の発意によって育まれて来た経過を踏まえ、日常の管理主体である地域や団体、イベントを主催する商店街組織等との係わりや大規模作業等、区役所との業務・役割の住み分けも議論すべきです。さらに、樹木医等への調査委託費といった財政の裏付けも必然です。そのために、それぞれのエリアを包括した"計画方針の策定"が不可欠と考えております。安全保障を脅かす国際的な緊張関係の最中、大義なき10月の選挙ですが、国政のみならず川崎市政の政策論争にもぜひ注目して下されば幸いです。 


34歳、未来への責任。おしもと よしじ

タウンニュースに掲載されました!市政レポートNo.91 『地域の交通安全対策を実現(続編)』

2017年08月25日

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市政レポートNo.91 『地域の交通安全対策を実現(続編)』

市民の生命・財産を守ることは市議会議員としての最大の責務です。その中でも日常生活でも起こり、身体・生命を脅かす交通事故への安全対策は、喫緊の課題と認識しており、"現地現場主義"を貫き、これまでも皆様の意見・要望から現地調査・意見聴取等を行って、対応を求めて参りました。また、この紙面上においても市政レポートNo.77及びNo.87としてその一部を報告しましたが、その後の進捗について、今回もお知らせ致します。  

まず、苅宿町会を通って形成されている市道(29-7先から15-5先)は、府中街道と並行し、JR横須賀線をまたぐ御幸跨線橋に道路が限定される形で綱島街道や尻手黒川道路など幹線道路への迂回路となっています。そのため、交通量も多く、交通事故に対する不安を強く感じて来られたと伺いました。また、見晴らしの良い直線の先の道路は、道幅も狭く電柱もあり、車のすれ違いも容易でないばかりか近隣に小学校・中学校が存在する他、狭あいな道路面には、保育園もあり、送迎経路の為、ベビーカー利用者や子供乗せ自転車が往来する姿も多く、早急な対応が求められて来ました。町会の皆様からも「事故が起きないように速度規制をかけてもらいたい」との要望が私に寄せられたことから滝田孝徳県議と協力を図り、我々と町会関係者、中原区道路公園センター、地元警察署で現地を確認。速度規制に関しては、昨年度末、最高速度30キロメートルの規制をかけることを決定。市側も危険箇所への対応として歩行者等が通行可能な路側帯面約150メートルへの"カラー舗装化"を行い、ドライバーへの注意喚起策を講じました。(写真1)

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次に、木月二丁目町会内のある交差点については、信号機の撤去等の事情により、すぐさま数件の事故が発生していたことから、その間の緊急的な対策として、電柱への注意喚起幕の設置を行った他、要望を頂いた交差点の"カラー舗装化"の取り組みに向け、「通学路安全対策会議・中原部会」を通じて議論され、今年度の予算確保へ、取り組みを促して参りました。その結果、カラー舗装化工事が行われ、その対策が実現致しました。(写真2)

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これからも区民の要望に耳を傾け、あらゆる機会を通じて本市にその対応を求めて参ります。

34歳、未来への責任。おしもと よしじ

苅宿の道路 30kmの速度規制と路側帯カラー舗装が実現!

2017年08月24日

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危険が指摘されてきた苅宿の道路、右手に写る建物は、保育園で通園経路にもなっており、ベビーカーや自転車で送り向かいする姿が見られます。 滝田県議のご協力も頂いて、要望の結果、30キロメートルの速度規制(道路標札は、近く設置)と路側帯およそ150メートルに渡りカラー舗装が実現しました。

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安心・安全は、喫緊の課題です。引き続き、生まれ育った地域に恩返しが出来るよう努めて参ります!

34歳、未来への責任。おしもと よしじ


川崎市スポーツ・文化総合センター『カルッツかわさき』内覧会

2017年08月22日

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川崎市スポーツ・文化総合センター『カルッツかわさき』の内覧会に参加! 
2千名収容・市内最大規模の"劇場型多目的ホール"や最大1500名収容の観客席を備えた"大型体育施設"が売りとなっています。

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全国的なホール等の改修工事の代替施設としても予約が殺到しているとの事。また、トレーニングルームや防音室なども完備されており、様々な市民需要に応えられる施設となる事を期待しています!


34歳、未来への責任。おしもと よしじ

丸子山王日枝神社例大祭

2017年08月16日

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 昨日終了した"丸子山王日枝神社例大祭"の宮出しの様子です。

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途中、洪水警報が出るなど雨も本降りでしたが、昼休憩後は、小康状態となり、無事に終わり何よりです! 
関係者皆さま、本当にお疲れ様でした~ 

34歳、未来への責任。おしもと よしじ

キッズストリートダンスグランプリ小・中学校の部優勝チームの優勝特典は"かわさきFM"ゲスト出演!

2017年08月09日

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先週・今週と(一社)川崎青年会議所が主催した「頂~第2回キッズストリートダンスグランプリinかわさき子ども塾~」の小・中学校の部優勝チームに付き添って"かわさきFM"にお邪魔しました!

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優勝特典としてゲスト出演させて頂いたのは、毎週火曜日12時~放送の"ミスターと松竹ハイムの「ご縁を待つだけ♪」"であります! ミスターこと大須賀委員長!私からのメッセージもご紹介頂き、取り計らいありがとうございました~! 

34歳、未来への責任。おしもと よしじ

商店街関係"住吉地区会"及び"モトスミ・ブレーメン通り商店街青年部"の暑気払いに参加!

2017年08月02日

いつもブログをお読み頂きありがとうございます。 

商店街関係"住吉地区会"及び"モトスミ・ブレーメン通り商店街青年部"の暑気払いに参加。

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後者では、卓球台を持ち込んで(笑)のトーナメント戦が開催され、滝田県議との師弟対決に臨みました! 
1対9から9対9まで持ち込むも(最後は、空気?を読んで)9対11で敗戦・・・
師は、当然立てるべきですよね!まあ、負け惜しみですが(涙)


34歳、未来への責任。おしもと よしじ

タウンニュースに掲載されました!市政レポートNo.90 『等々力プール及び陸上競技場第2期整備の"争点化"で機運を高めよ!』

2017年07月28日

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本日発行のタウンニュースに私の市政レポートを掲載しております。お時間ございましたら下記よりご一読頂けましたら幸いでございます。

市政レポートNo.90 『等々力プール及び陸上競技場第2期整備の"争点化"で機運を高めよ!』

今秋に控える"川崎市長選挙"は、これまでも市民生活に係わる政策を決定付けて来たターニングポイントとなっています。例えば、8年前、当時の阿部市長が選挙前の9月に等々力陸上競技場の全面改修を表明したことで、他の候補も全面改修を相次いで打ち出し、施策推進の方向性が決定。また、現市長が当選した前回の選挙では、「中学校給食」等について同様の過程により、推進が図られたものと考えます。

今回、"争点の一つ"になると考えるのが「等々力陸上競技場第2期整備」についてです。この間、競技場の課題や公園施設としてのあり方などを踏まえ、現状維持・増改築・全面改築の3案から最適なサイド・バックスタンドの整備手法を評価し、今年5月、『増改築案』が最も高い評価結果とする基本方針(案)が示されました。僅差で次点となった全面改築案との差について、増改築案は、既存2階部分を利用した計画で市の資産マネジメントの考え方に合致すること。その額は、60年間で約24億円、年間約4千万円縮減出来ると試算しています。一方、スタジアムの魅力の観点では、スタンドの構造を含む全ての観客席での観戦環境の向上や屋根の形状、外観等のメインスタンドとの一体感の創出など全面改築案より見劣りする課題点も散見されるばかりか、代替施設の整備を求めてきた※プール等の大規模施設の複合化も「難しい」と結論付けられました。

これまで自治体の手掛ける施設の多くは、最低限な水準での整備内容となっており、今回も同様に整備後の収益性の観点が不足しています。僅差であった全面改築案においても現構想段階にて、収益性を確保し、合理的な施設管理の出来る整備方針を立て、それに沿った民間活力等を活かした事業方式・資金調達方法(例えば、全面改築によるネーミングライツの価値増幅や吹田スタジアムのような約100億円に上る寄附金での調達事例等)により具現化すべきと議場で指摘。前述の優れた側面であるJ1リーグ等での使用による効用の評価と併せて、その整備方針と中長期の収支計画の一体的な検証を行うべきと質疑し、その対応を強く求めました。

※プール整備については、我が会派含め「(略)等々力プールの速やかな代替措置に関する請願」を全会一致で趣旨採択、超党派の中原区選出議員団の予算要望でも設置を要請しており、当時の利用実態を鑑み、主に約6割を占めた児童利用の代替施設として、施設利用料負担の軽減と夏期より幅広な利用期間が設定出来る一定規模の"じゃぶじゃぶ池"を整備。(着手決定)残る4割の利用者については、大規模施設の改築など公園敷地の有効活用の観点や通年利用、競技大会にも適用出来るよう室内プールとして"サイド・バックスタンド下層部"に検討(議会答弁)されて来たことから、プール廃止の条例案も全会一致で認めた経緯があります。しかしながら、議会=市民側に返されたボールは、「トーンダウン(関係理事者談)」も甚だしく、前述の趣旨採択や要請の意義を軽視したもので看過出来るものではありません。冒頭申し上げた通り今秋には、政策決定のターニングポイントを迎えます。今後も施策を切望する市民とともに"選挙の争点化"で議会からも実現に向けた機運をさらに高めて参ります。


34歳、未来への責任。おしもと よしじ

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