児童虐待防止条例勉強会
いつもブログをお読みいただきありがとうございます!
今日は、朝から委員会に出席。午後は児童虐待防止条例について講師を招き、勉強会をしました。
児童虐待防止条例については、今月はじめに、議員提案で提出され、成立した大阪府・大阪市・堺市を視察。取り組みを学んできた。
今日の勉強会で、「なるほど」と感じたのは、私の感覚では、大阪は、生活環境などにより虐待が多い印象で、だからこそ事件も多く報告されているのだと思っていたが、このような議員提案の条例があるからこそ、市民意識が向上し、通告されるケースがあるから、事件となって報道されるのである。
つまり…大阪では、虐待の氷山の一角が、取り組みによって、見えてきただけで、その他の地域においては、その氷山すら見えてない状況であるということだ。
このブログを書いている今この瞬間にも助けを求める子供が数多くいるのである。
昨今、右肩上がりに伸びる通告件数も、今まで虐待が少なかったわけでなく、虐待の実態が浮かび上がって来なかっただけであるという、背筋が凍る想いだ。
今回の勉強会から、大阪視察で参加した自民・公明・民主・みんなに加えて共産も参加した。会派を超え、力の弱い子供達を虐待から守る条例を議員提案で作って参りたい。
28歳の責任。
おしもとよしじ





